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	<title>バスケスキルアップ講座 &#187; ディフェンス</title>
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	<description>「メンタル」や「考え方」にも注目し初心者が上達を目指すための情報サイト</description>
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		<title>「ディフェンスは気持ちでするもの」の嘘</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 01:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[抜かれる]]></category>
		<category><![CDATA[気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスは気持ちが大事なのではありません。技術が大事なんです。ディフェンスができない人は気持ちが足りないんでしょうか。私は自分自身の経験からそうではないことを知っています。足りないのは気持ちではなく技術です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>フットワークわ・・・僕はいつも走って・・・。・・・！ハーキーとかやってる！！脹脛の筋肉がやべぇで（笑）ってゆーより・・DFは気持ちが大事なのでわ・・・？『絶対とめてやる』それが大事なんですっ！！！・・・多分ね＾＾；（苦笑</p></blockquote>
<p>ディフェンスは気持ちでするもの。よく言われます。じゃあディフェンスできない人は気持ちが足りていないのでしょうか。私はそうは思いません。（気持ちが大事なのは当然そうなのですが）</p>
<p>彼らは気持ちが足りていないわけではなくて、それどころか一生懸命に動いているんです。「絶対とめてやる！」と心では思っているんです。誰だって抜かれたくて抜かれているわけではないですよね。</p>
<p>私は自分自身が「ディフェンスができない選手」だったので、ディフェンスができない人の気持ちはわかっているつもりです。だからこれは確信を持って言うことができます。ディフェンスができない人に足りないのは、「気持ち」ではなくて「技術」です。</p>
<p>「気持ち」を表現できるだけの「技術」を持ち合わせていないと言ったほうがいいかもしれません。私はディフェンス練習をつんである程度ディフェンスができるようになりましたが、できるようになったときにこう思ったんです。「なるほど、頑張るためには気持ちだけじゃなくて技術も必要なんだな」と。</p>
<p>技術が磨かれてくると「前よりもっと頑張れる」ようになるんですよ。前は「足を出したい」と思っても足が出なかったところで、足が出せるようになってくるんですよ。「相手を止めたい」という気持ちはずっと変わっていない。技術が身について、その気持ちを体で表現できるようになったんです。</p>
<p>そんな経験があるから「ディフェンスは気持ちだ」とは私は思いません。「技術」ですよ。気持ちが足りていないのではなくて、技術が足りていないんです。だから、ディフェンスが苦手な人に「気持ちを出せ」とか「もっと頑張れ」というのは間違っています。だってもう頑張ってるんですから。</p>
<p>センスがある人（それほど練習せずに初めからできた人）に限って「気持ちが大事」ということを言いますね。まぁ彼らの場合は自分が初めからできていたから、「技術が足りていない」っていうその状態が理解できないんです。だからそうなるのもしかたない。「気持ちが足りていない」という言葉に負けないでほしいです。技術が足りないんです。練習をつめば克服できるんです。</p>
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		<title>ボールを持っていない選手を守るときにどれだけ動けるか</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/139/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
		<category><![CDATA[マークマン]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[抜かれない]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスで大切なのはボールマンを守ることだけではありません。自分のマークマンがボールを持っている時間は微々たるもの。ボールを持っていない時間のほうが長い。そこでいかに守るかが大事。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディフェンスは自分のマークマンがボールを持ってからの守りも大事ですが、自分のマークマンがボールを持っていないときにどれだけ動けるかというのも大事です。マークマンがボールを離すとどうしても気を緩めてしまいますが、ここをしっかり守ることができるチームというのは、非常にディフェンスが強いという印象を受けます。</p>
<p>ここ最近インターハイの試合動画を見ていますが、強いチームというのはオフェンスに簡単に抜かれない技術を持っているのはもちろん、ボールを持っていないときでもしっかりとポジショニングし、ボールがきたら即座にディフェンスの姿勢に入れる（ボールを持ったときには、ボールに手の届く位置にいる）ような動きができています。ボールに対するディフェンスだけでなく、他の場所でもプレッシャーがきついため、オフェンスが24秒以内に攻められないという場面もしばしば見られます。</p>
<p>これを達成するためにはそうとうな体力が必要で、さらにチームとして意識がまとまっている必要があります。一人だけこういう練習をしていても疲れるだけで効果は薄いです（全員でやるから強力なんですね）。ボールマンにプレッシャーをかけるのは当たり前。マークマンがボールを持っていないときにどれだけ動けるか。そこを頑張ってみると今まで以上に良いディフェンスができるようになるかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>一歩の距離を二歩で</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/137/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[バランス]]></category>
		<category><![CDATA[歩幅]]></category>
		<category><![CDATA[歩数]]></category>

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		<description><![CDATA[大またで動くよりも小またで動いたほうがいい場合が多い。普段一歩で動いている距離を二歩で動いてみるくらいの気持ちでいるといいかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディフェンスの上手な選手は、足が連続的によく動いています。逆に苦手な選手は、足があまり動いていません（歩数が少ない）。歩幅は小さくてもいいので、とにかく足を動かすことを意識してください。</p>
<p>たくさん足を動かすためには、今まで一歩で移動していた距離を二歩で移動するような気持ちで動くといいです。歩数が自然と多くなります。歩幅は小さくなってしまいますが、大きな一歩を出すよりもバランスを崩しにくくなるし、切り替えしにも反応しやすくなるのではないかと思います。歩幅が小さいぶん、以前よりも足も速く動かせるはずです。</p>
<p>歩幅を広くすることよりも、歩数（足の回転数）を多くすることでオフェンスのスピードに対応する。最初のうちはそういう意識で練習したほうがいいように思います。もちろん歩幅が広いほうが有利なのは間違いないので、最終的にはそういう練習もしたほうがいいとは思いますが、まずは歩数を増やすことを優先しましょう。そうするこで「自分でも動ける」ということがわかってくると思います。そこまでくると、ディフェンスが少しずつ上達していけると思います。オフェンスに簡単に抜かれてしまうというのとまた別の話ですが、意識してみてほしいなと思います。</p>
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		<title>動作も大事だけど予測はもっと大事</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/86/</link>
		<comments>http://blog.basketball-course.com/defense/86/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 15:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[スティール]]></category>
		<category><![CDATA[フットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[予測]]></category>
		<category><![CDATA[動作]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスフットワークも大切。でもそれ以上に予測することが大切。目の前のオフェンスの動きを真似するということをするだけでも違ってくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディフェンスを強くするために、ディフェンスフットワークなどを頑張っている人も多いでしょう。ディフェンスフットワークを一生懸命練習するのはとてもよいことなので、ぜひ続けてもらいたいです。</p>
<p>しかし、それだけでは足りません。フットワークで動作の練習をし、より速い動きができるようになればそれだけオフェンスの動きについていきやすくなります。でも、ディフェンスってついていくだけではダメですよね。できればオフェンスの動きを先回りして、スティールを狙いたいところです。</p>
<p>そのために必要なのは「予測」ですね。フットワークだけでなく、「予測」の練習もしなければいけません。オフェンスの動きを予測するためには経験が必要だなんて言われますが、経験が少なくても訓練すればある程度予測できるようにはなります。訓練といっても、普段の練習でオフェンスの次の動きを考えながらディフェンスするだけですけど。</p>
<p>とにかく足を使って動き回ることも大事だけど、頭を使うことはもっと大事。</p>
<p>ディフェンスが苦手な人は、予測があまり上手にできていないことが多いように感じます。普段の練習でも、頭を使わないでただ練習をこなしているだけだったり。もっと頭を使うということを意識してみてください。動きながら頭が使えるようにならないと、バスケットは上達できませんから。</p>
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		<item>
		<title>ディフェンスをしたとき足が動きません</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/80/</link>
		<comments>http://blog.basketball-course.com/defense/80/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 03:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[ふんばらない]]></category>
		<category><![CDATA[ステップ]]></category>
		<category><![CDATA[動かない]]></category>
		<category><![CDATA[筋力]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[足]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスのときに足が動かないのはストレッチがたりないのでもなく筋力が足りないのでもなく、良い動作ができていないからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>ディフェンスをしたとき、足が動かない事が結構あります。ストレッチの仕方が悪いのでしょうか？どうしたら足が動きますか？何か方法はありますか？</p></blockquote>
<p>足が動かないのは、ストレッチなどが原因なわけでも、足の筋力が足りないわけでもありません。体の使い方の問題です。</p>
<p>足が動かない瞬間のことをよく思い出してほしいのですが、その瞬間というのは、足がかなりふんばっていると思います。しかも、ももの前面に力が入っている状態で。そういう感じで足に力が入ってしまうと、次の一歩が出せなくなります。</p>
<p>「できるだけふんばらないように」動く努力をすべきです。どうやったら踏ん張らずに動くことができるのかということをよく考えてみてください（こういうところを自分の頭で考えることが大切です）。そして、普段のディフェンス練習もそういう意識で取り組んでみてください。今までとは少し違うステップになると思います。</p>
<p>また、オフェンスに予想外の動きをされると足が固まってしまうことも多いので、あらかじめ予測しておくということも同じくらい大切です。ディフェンスの練習はきついものが多いですが、ぜひ頑張って取り組んでほしいと思います。</p>
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		<item>
		<title>抜かれないためにと離れてもたいてい抜かれます</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/46/</link>
		<comments>http://blog.basketball-course.com/defense/46/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 01:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[プレッシャー]]></category>
		<category><![CDATA[抜かれる]]></category>
		<category><![CDATA[確率]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスで大事なのはオフェンスに対してプレッシャーをかけてミスを誘うということです。抜かれたくないからといって離しているディフェンスは良くありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディフェンスはオフェンスに対してプレッシャーをかけなければいけません。オフェンスのうつシュートの確率を少しでも低くするためです。しかし、初級者の人は抜かれるのが怖いのか、離して守ってしまうことが多いように思います。離して守ってしまうとオフェンスは余裕を持ってプレーすることができ、シュートのうまい選手なら簡単にシュートを決めてしまうでしょう。</p>
<p>シュートを簡単にうたせないというのがディフェンスの目標なので、基本的には、ボールに手が届く位置まで出ていかなければいけません。厳密には「出ていく」のではなくて、「出ている」が正解ですね。自分のマークマンがボールを持ったときに、ボールに手が届く位置まで出てきている必要があります。</p>
<p>抜かれないようにとオフェンスを離して守っていても、たいていの場合抜かれてしまいます。オフェンスがジャブステップやクロスオーバーなどでフェイクをするためのスペースができてしまうからです。見事にフェイクにかかってきれいに抜かれてしまうような場面も多く見られます。</p>
<p>ディフェンスの練習がまだ不十分だということもあると思いますが、どうせ抜かれるのであれば、離した状態できれいに抜かれるよりも、プレッシャーをかけて多少オフェンスを嫌がらせてから抜かれたほうがマシです。少しでもプレッシャーが与えられるようなディフェンスができるように頑張ってみましょう。抜かれたとしても、相手のミスを誘発できるかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>ディフェンスで腰が引けてしまう原因</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/36/</link>
		<comments>http://blog.basketball-course.com/defense/36/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 09:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[バランス]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>
		<category><![CDATA[重心]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスで腰が引けてしまう原因。それは「姿勢」です。体の動かし方が間違っているのです。だから足を前に出そうとしているのに腰が後ろに移動してしまうんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディフェンスが苦手な選手に多く見られる特徴。それは、オフェンスのフェイクによって腰が引けてしまうというものです（私もよくなります 汗）。フェイクによって腰が引ける＝一瞬でバランスが崩されてしまっているということなので、次の瞬間は動けないことが多いです。簡単に抜かれてしまいます。</p>
<p>フェイクによって腰が引けるということは、最初の姿勢に問題があります。腰が引けると、たいていの場合姿勢は低くなるかと思います。なぜそうなるのかというと、体が反射的に「動ける姿勢になろうとする」からだと思うのです（実際は腰が引けると動けないのですが）。つまり、はじめから「動ける姿勢」が作れていれば、「腰が引ける」という余分な動作をなくすことができるということです。</p>
<p>ディフェンスが苦手な選手というのは、姿勢が高いことが多い。姿勢は低くすればいいというものではありませんが、高いよりは低いほうがいいです。重心が低い位置にあったほうが、バランスを崩しにくいので。自分では十分膝を曲げているつもりでも、まわりから見ると全然まがっていなかったなんてことはよくあります。もし、ディフェンスがうまくできないなと悩んでいるなら、思い切り膝を曲げて低い姿勢を作ってみるといいかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>つま先重心のディフェンスでは動けない</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/defense/19/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 02:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
		<category><![CDATA[かかと]]></category>
		<category><![CDATA[つま先]]></category>
		<category><![CDATA[ふくらはぎ]]></category>
		<category><![CDATA[重心]]></category>

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		<description><![CDATA[ディフェンスで足がでないと悩んでいる人が多いですが、そういう人の多くはつま先に重心がかたより過ぎています。拇指球に乗った状態では足はでないのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いまだに正しいと思っている人も多いと思います。「つま先重心」のディフェンス。昔のバスケットボール界では、それが正しいように言われてきましたが、そういう思い込みは上達を妨げるので注意が必要です。結論から言うと、つま先重心で良いことはあまりありません。</p>
<p>つま先に重心をのせるようにすると、膝で体を支える（膝に体重がのる）ことになります。でも、膝って結構弱いんですよね。体を十分に支えるだけの機能はもっていないんです。そのような動きをしていると、いずれ膝を怪我してしまうと思います。</p>
<p>つま先重心で動いている人は、「つま先に重心をのせておけばすばやく動ける」と考えていると思いますが、実はそうではありません。やってみるとわかりますが、つま先重心で動くと、どうしても足が踏ん張ってしまう瞬間というものが出てくると思います。ふんばった瞬間というのは足がまったく動きません。右にも左にも動けません。当然抜かれます。</p>
<p>しかも常につま先だけで動くので、足（ふくらはぎ）の疲労度がとんでもないはずです。身体能力の高くない選手は、試合の終盤で足がつるということになってしまうでしょう。</p>
<p>ディフェンスのうまい選手というのはかかとがうまく使えているなという印象を受けます。あなたのディフェンスはどうですか・・・？</p>
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