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	<title>バスケスキルアップ講座 &#187; ドリブル・パス</title>
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	<description>「メンタル」や「考え方」にも注目し初心者が上達を目指すための情報サイト</description>
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		<title>ドリブルの練習方法を教えてください</title>
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		<pubDate>Sun, 23 May 2010 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
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		<description><![CDATA[とにかくたくさんボールをつかなければドリブルは上達しない。ほんの少しの時間でもボールをつくようにするべき。体育館内を移動するときはかならずボールをつきながら移動するとか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドリブルの練習方法を教えてくださいとよく言われますが、そういう質問のされ方をすると、とにかくたくさんボールをついてくださいと言うしかないですね。ドリブルが苦手な人は、体育館でボールをついる時間（回数）が少ないような気がします。例えばボールを持って歩きながらトイレに行くとか。ボールつきながら歩けばいいのにって思います。</p>
<p>あとミニバスなんかでは集合の号令をかけたときに「ボールを持ってダッシュして来い」という指導をしているところもあると思います。そういうときにドリブルをついて集合したらよい練習になるかも？なんて思ったりもします。全力でダッシュしながらボールをつくので。まぁドリブル技術が未熟なチームがそれをやったら悲惨なことになるかもしれませんが。</p>
<p>例えば体育館でチームメイトと立ち話をしているときとかも。ドリブルが得意な人はドリブルをつきながら話したりするけど、苦手な人はボールを持って話し込む。そういうときにドリブルついてみればって思う。何かをしながらドリブルをつくって大事じゃないかな。</p>
<p>ということで、たくさんボールをついてみればいい。例えば体育館入ってから出るまではずっとボールをつき続けるとか、そういう感じにすればいい。ボールを持っちゃうとついついドリブルをついてしまう。そんな感じになるといいと思います。</p>
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		<title>バスケットボールはたしかに重い</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/150/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 11:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[パス]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>

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		<description><![CDATA[バスケットボールは結構重い。その重さは変えられない。大きさも変えられない。でも自分の体は変えられる。ボールが軽く扱えるようになれば、質の高い動きができるようになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バスケットボールは、けっこう大きいし重いです。体格のいい選手ならそんなふうに思わないのかもしれませんが、そうでない選手には大きな問題だったりします。大人がミニバスのボールを使うと、軽くて小さいからすごく扱いやすく感じますよね。ドリブルも強くつけるし、遠くからのシュートも届く。ボールの重さが変わるとこうも感覚が変わるものなのかと驚きます。あぁ、NBA選手はこんな感覚でボールを扱っているのかなんて思ったり。</p>
<p>ボールを重く感じるか、それほど重くは感じないか。これはプレーの質にも関わってくると思います。重く感じていると、シュートレンジやパススピードなど、制限されてしまう部分が多くなりますから。直線的なすごく速いチェストパスが出せて、ディフェンスを翻弄する速いドリブルができて、スリーポイントラインからさらに離れた位置からもシュートがうてる。そういうことができるうまい人たちは「ボールが重い」なんて思ってはいないはずです。</p>
<p>しかし、使っているボールの大きさや重さを変えることはできませんね。ということは、自分の体を変えていくしかありません。軽く扱えるだけの力が必要です。少しずつ力が強くなるように、特にボールを扱う練習は思い切り力を入れて練習したほうがいいです。体格や力は一人一人違う。でもボール同じ重さのボールで戦わなければいけない。体格や力の無さを言い訳にしないように練習していきましょう。</p>
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		<item>
		<title>ドリブルを途中でやめない</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/134/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:12:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[カット]]></category>
		<category><![CDATA[スティール]]></category>
		<category><![CDATA[ディフェンス]]></category>
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		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[パス]]></category>

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		<description><![CDATA[ドリブルを途中でやめてはいけない。ドリブルをやめたら身動きが取れなくなるので囲まれてしまったら終わりです。パスの直前までドリブルし続けたほうがいいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初心者ならしかたがないとも思いますが、それなりにバスケットができる選手でも、やめなくても良い場面（やめてはいけない場面）でドリブルをやめてしまうようなことがよくあります。</p>
<p>例えば、スリーポイントラインよりちょっと離れた位置で、ディフェンスにプレッシャーも何もかけられていないときにいきなりドリブルをやめたり、意味もなく１回ドリブルついてすぐ持ったり。パスする相手がみつかったなら話は別ですが、そうでない場合そんなところでドリブルをやめてしまったら身動きがとれなくなります。ディフェンスにプレッシャーをかけられて、周りにはパスカットを狙われる。ターンオーバーになってしまう確率が上がってしまいます。</p>
<p>パスを受ける側（ボールを持っていない味方の選手）からしても、急に変なところで止まられると困ります。まだボールを受ける（自分についているディフェンスを外す）準備ができていないからです。</p>
<p>ドリブルは続けられる状況であればできるだけやめずに続けたほうがいいです。何もされてないのにドリブルをやめるのは論外、ドライブにいってディフェンスにとめられた場合でも、そこでボールを持ってしまわずにドリブルで下がったほうがいい。ドリブルをやめていいのは、パスするとき（ノーマーク味方が見つかったとき）とシュートするときです。それ以外は変なところでとまったりしないように、どんなに長い時間でもドリブルし続けてください。ドリブルに制限時間はないですから。（24秒ルールはありますけど）</p>
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		<title>空気のパンパンに入ったボールで練習</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/132/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 16:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドリング]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
		<category><![CDATA[リズム]]></category>
		<category><![CDATA[空気]]></category>

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		<description><![CDATA[中国人留学生とバスケをしたときに、空気の入っていないボールを却下されたというエピソード。空気がパンパンに入ったボールで練習したほうがいい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NBAや海外のストリートの動画を見ていると、その弾み方からボールにはパンパンに空気が入っているのがわかります。でも、日本で使われているボールはそうでないことも多いような気がします。</p>
<p>かなり前のことですが、公園でいきなり中国人留学生と2on2することになって、こちらのボールを使おうとしたら空気が入ってないからと却下されました。相手が持っていたボールを使うことになったのですが、当時の私と友人Kは、そのボールがあまりにも弾みすぎるために、うまくコントロールできませんでした。そのとき気づいたんです。もしかして、ボールにはパンパンに空気入れてたほうがいいんじゃないか？って。</p>
<p>空気が入っているボールとそうでないボール。一番違うのは跳ね返りのスピードです。いきなりよくはねるボールを使うと、中途半端なハンドリングスキルでは簡単にファンブルしてしまいます。弾むスピードが速いので、ボールが指に触れてから手の位置を微調整ということも難しくなります。より正確なハンドリングスキルが求められます。</p>
<p>もし、今やわらかめのボールを使っているのであれば、空気をパンパンに入れてドリブル練習してみてください。また違った感覚が得られるはずです。「ちょっと空気を抜いたドリブルで練習すると良い」と言われることがありますが、私は空気の抜けたボールでの練習より空気が十分に入ったボールでの練習のほうが効果があるように思います。速いドリブルをつかざるをえなくなるので、ドリブルのリズムが速くなります。１度試してみてください。</p>
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		<item>
		<title>ストリートのテクニックは競技バスケで使えないものが多いけど</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/109/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 15:26:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[ストリート]]></category>
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		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドリング]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>

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		<description><![CDATA[ストリートのテクニックは競技バスケでは使えないものが多いです。しかしストリートのテクニックを練習することで身につくハンドリング能力は競技バスケにも良い影響を与えます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近年ストリートでのバスケが盛り上がってきています。ストリートボールなどと呼ばれ、競技バスケにはない様々なテクニックがあります。</p>
<p>カナダのストリートボールクルー　notic<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lJmTRWJwZGQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lJmTRWJwZGQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
ハンドリング能力の高さに注目。</p>
<p>競技バスケのプレーヤーは、「試合で使えないから」と、こういうテクニックにまったく興味を示さないことがあります。それはもったいないと思うのです。競技バスケではバイオレーションになってしまうようなテクニックでも、できないよりはできたほうがいいです。そして、そういうテクニックを練習していると、ハンドリングスキルが高まってきます。</p>
<p>競技バスケにも良い影響を与えると思うんですよね。私はこういったテクニックに興味を持つようになってから急速にハンドリングが良くなりましたし。ドリブルではなく、ハンドリング。これらのテクニックは、より「ボールを扱う」ということに特化しているように思います。練習することで、ドリブルがうまくつけるようになるし、パスがうまく出せるようになる。シュートもコントロールできるようになる。そんな気がします。</p>
<p>試合では使えない技も多いですが、このようなテクニックを身につけることは、競技バスケをする上でも決して無駄にはなりません。ぜひ挑戦してもらいたいなと思います。楽しいですよ、こういう練習するのも。</p>
<img src="http://blog.basketball-course.com/?ak_action=api_record_view&id=109&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>ノールックパスをするために</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/100/</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 12:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
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		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
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		<description><![CDATA[ノールックパスをするために必要なことは直前に見ておくということ。それができればパスする瞬間は目をそらしてもパスすることができる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うまい人のパスはいちいちがノールックパスです。パスする方向と視線がずれていることが多い。顔（視線）は左を向いているけど、実は右のほうを見ていたり、顔は上を向いているけど、実は横を見ていたり。</p>
<p>ディフェンスをだます手段としてノールックパスは非常に有効です。上に上げたような「パスする方向と視線の方向をずらす」というノールックパスは、パスする方向も視界に入っていることが多く、少し練習すれば比較的簡単にできると思うので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。右を見ていながら左にパス。左を見ていながら右にパス。そういう練習をするといいです。</p>
<p>難しいのは、視界に入っていないところ（自分の後ろ）へのパスです。体の向きを変えない限り必然的にノールックパスになってしまいます。うまい人は、うしろから走ってくる選手にパスしたりしますよね。それがアシストになったりすると見ているほうも盛り上がります。このようなパスはかなり高度な技術といえますが、成功すると非常に気持ちのいいプレーです。</p>
<p>そのようなパスをするためには、周りの選手がどう動いているかということを「前もって」見ておく必要があります。パスする前のタイミングで見ておき、パスする瞬間には見なくても大まかな位置を把握できている状態にする。すると顔が向いていない位置にもパスすることができるようになります。超高度な技術ですが、できるようになりたいですね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>どうやったら左手のドリブルがうまくなりますか</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/83/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 04:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[左手]]></category>
		<category><![CDATA[握力]]></category>
		<category><![CDATA[筋力]]></category>
		<category><![CDATA[箸]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[左手のドリブルをうまくする方法。とにかく左手を使うしかない。実戦で左手を使うようにしなければ使えるドリブルを身につけることはできない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>僕は右利きなのですが、左手のドリブルがうまくできません。どうやったら左手のドリブルがうまくつけるようになるでしょうか。</p></blockquote>
<p>練習すればうまくなります。と言ってしまうとそこで終わってしまうのですが、せっかくですから「なぜ左手がうまくドリブルできないのか」をちょっとだけ考えてみましょう。</p>
<p>私は「筋力の弱さ」が原因ではないかと思います。普段あまり使われることがないので、左腕はとにかく力が弱い。そしてすぐ疲れる。また、指先を使った細かい作業をするのは右手を使うことが多いので、左手の指の力、握力も弱い。それが原因で、大きく重いバスケットボールをうまく扱うことができない。</p>
<p>だから左手の筋肉を使うようにしていけば、上手にドリブルができるようになってくると思います。（神経がどうのこうのというのもあるのかもしれませんが、それも筋肉を使っていくことで改善されるような気がします）</p>
<p>友人（右利き）は、左手で箸を使って食事をしていました。確かに指の力が鍛えられるような気がします。私は普段の練習や生活の中で、できるだけ左手を使うように意識していましたね。重いものをもつときは左手でとか、練習中に何気なくつくドリブルは左手でつくようにするとか、あとは左手でワンハンドシュートの練習をしてみるとか。</p>
<p>今までよりも左手を使うように意識することが大切ということでしょうか。その上でドリブル練習などをして、左手でも右手と同じようにドリブルができるようにしていきましょう。</p>
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		<item>
		<title>キャッチミスをしないために</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/69/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:48:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチ]]></category>
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		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[キャッチミスをしないために必要なこと、それは準備です。力も大切ですが、準備ができていることがもっとも大切です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初級者はとにかくキャッチミスをよくします。キャッチミスをされるとチーム全体の士気が下がってしまうこともあるので、できるだけ早い段階で改善できるようにしたい問題です。</p>
<p>キャッチミスの原因、それは「キャッチの準備ができていない」ということだと思います。思わぬタイミングでパスがとんできた。思わぬスピードでパスがとんできた。予想外のパスだから、キャッチする準備ができる前に手を出さざるを得ません。結果、キャッチできない。</p>
<p>ここでいう「キャッチの準備」というのは、具体的には「腕や指に力を入れる」ということです。ボールをキャッチするためには、握力や腕の力が必要なんです。これは周りの選手を観察するとわかると思います。力の強い人って、あまりキャッチミスしませんよね。小学生などを見ているとわかりやすいです。キャッチミスをしてしまうのは、やはり比較的力のない子です。</p>
<p>改善するためには、普段の練習で手の平を大きく開き、つかむような感じでボールを扱うようにするということが重要です。バスケットボールは重いですから、そうやってボールを扱っているだけでも指の力が鍛えられます。キャッチだけでなく、ドリブルやシュートなど、すべての技術に良い影響を与えると思います。ぜひ試してみてください。</p>
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		<item>
		<title>強いパスが出せません</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/67/</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[ドリブル・パス]]></category>
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		<category><![CDATA[練習]]></category>
		<category><![CDATA[重心]]></category>

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		<description><![CDATA[強いパスが出せるようになるには、持っている筋力を十分に使うこと、筋力を強くすることが大事。重心移動に頼っているとパスが読まれてしまいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><q>強いパスが出せません。どうしたらいいですか。</q></p>
<p>強いパスが出せずに悩んでいる人は多いようです。まず、バスケットは筋力があったほうが圧倒的に有利だということを認識してください。当然、パスも筋力があれば強いパスが出せるようになります。</p>
<p>動作を改善することで今までよりも強いパスが出せるようにもなると思います。しかし、動作の改善といっても、効率的な動きになってくるにつれて、それ以上改善する部分がなくなってくるわけです。ということは、ある一定のレベルの動作ができるようになれば、それ以上は、動作の改善だけでパスが強くなることはないということです。</p>
<p>力のない選手は、体重移動（重心移動）を利用してパスを出そうとします。確かに強いパスを出すために体重移動の力を使うのは効果的だと思いますが、そういうパスばかりしていると筋肉が鍛えられません。だから、体重移動無しで、腕や胸の筋肉を使ってパスを出すような意識を持たないといけません。</p>
<p>筋力がない人は、体重移動を使わないパスをするとヘロヘロのパスになってしまいます。カットされてしまうことも多くなると思います。でも、あえてそういうパスで練習を続けるんです。すると、少しずつですが筋肉をうまく使えるようになってきます。筋トレをしてもいいですが、こういうところを意識するだけで、普段の練習だけでも強いパスが出せるようになっていきます。</p>
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		<item>
		<title>なぜパスミスをしてしまうのか</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/handling/44/</link>
		<comments>http://blog.basketball-course.com/handling/44/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 15:10:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
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		<category><![CDATA[パスミス]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜパスミスをしてしまうのか。メルマガ読者に問いかけたときにいただいた返答を元に考えてみる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なぜパスミスをしてしまう（パスを出してもディフェンスにカットされてしまう）のか。メルマガ読者さんと一緒に考えたことがありました。ちなみにメルマガは以下から登録できます。（購読無料です）</p>
<p><a href="http://www.basketball-course.com/free/magazine.html" target="_blank">バスケスキルアップ講座メルマガ</a></p>
<p>十数通メールをいただいたのですが、それらの回答の内容を要約すると以下のようになりました。これを見て、あなたはどう思いますか？</p>
<p>・パスする相手ばかりを見てしまう（ディフェンスを見ていない）<br />
・パスが弱い<br />
・自分のタイミングだけでパスしてしまう<br />
・ディフェンスのプレッシャーで、顔を上げていられない<br />
・ディフェンスのプレッシャーに負けてボールを離してしまう<br />
・集中力がない（疲れてくるとパスミスする）<br />
・余裕がない</p>
<p>原因はこの中でどれか一つってことはないですね。全てが原因だと思います。最終的には「余裕がない」というところに集約されそうな気がします。では余裕をもってプレーするためには何が必要なのか。最も必要なのは、やはりハンドリングスキルを高めるということでしょう。これは初級者の最大の課題でもあると思います。</p>
<p>余裕のなさはボールを保持しているだけのハンドリングスキルがないところから来ています。ハンドリングが未熟だから、ディフェンスにプレッシャーをかけられてしまうとすぐボールを離したくなったり、顔を上げてドリブルしていられないから周りが見えていなかったりということになります。パスミスで悩んでいるなら、ぜひハンドリング練習を。きっと改善されると思います。</p>
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