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	<title>バスケスキルアップ講座 &#187; メンタル・マインド</title>
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	<description>「メンタル」や「考え方」にも注目し初心者が上達を目指すための情報サイト</description>
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		<title>早くうまくなりたい</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 01:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ボール]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[早くうまくなるために必要なことは何か。それは誰よりもたくさん練習することです。体を動かすだけでなく頭を使う。人より先に進もうというのだから、人より頭を働かせなければいけない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>今年の春に中学の女子バスケットボール部に入部しました。周りの人は小学校のときにミニバスをやっていた人ばかりなので、みんなうまいんです！！！私も早くうまくなりたいです。どうしたらいいでしょう？</p></blockquote>
<p>「早くうまくなりたい」と誰もが思うのでしょうが、これは簡単なことではありません。不可能ではないと思いますけどね。</p>
<p>当然、他の人よりはたくさん練習しなければいけません。周りの人より劣っている部分が山ほどあるのですから、同じ練習をしているだけでは追いつけません。普段の練習以外に自主的に練習をする必要があるでしょう。体育館が使えないときは家でボールをさわる時間を作るとか、イメージトレーニングをするとかしたほうがいいです。</p>
<p>また、人よりたくさん体を動かすだけでなくて、人よりたくさん頭を働かせる必要もあります。「早く」うまくなりたいんだったら、考えて練習していかなければいけません。闇雲に時間だけを費やしても追いつけることはないでしょう。自分には何が足りないのか、周りの人と比べて何が劣っているのか、そういうことを死ぬほど考えて練習していく必要があります。</p>
<p>これで「技術的な部分」はある程度追いつけます。ただ、バスケットボールは技術的なものの他に「経験」というものの影響も強いです。駆け引きのスポーツなので、特に「対人でのプレー経験」という部分で大きな差がつきます。この差を埋めるのがなかなか難しい。たくさんの試合を経験し、たくさんの人と対戦していかないとダメです。「ゲームができる場」を積極的に求めていく必要があるでしょうね。イメージトレーニングをたくさんすることも、経験を増やすためには効果的と言えるでしょう。</p>
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		<title>動画で動きを確認したほうがいい</title>
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		<pubDate>Sat, 22 May 2010 01:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[イメージ]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[姿勢]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の頭の中にある自分の動きのイメージと、実際の自分の体の動作には大きな違いがあることが多い。正しい姿勢でプレーしているつもりでも、実際は変な姿勢であることも少なくない。だから動画で動きをチェックしたほうがいい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>頭の中のイメージと、実際にしている動作は違うという話。</p>
<p>私が初めて自分の動作を映像で見たのは高校生の頃。当時は今ほどビデオ機器も普及していなくて（今より断然高価）、携帯も出始めたばかり。携帯にカメラなんてついてなかったし。というかPHSが主流の時代だし。ということで、今のように手軽に自分が動いている映像を見ることができませんでした。今はというと、携帯で動画も撮れるし、デジカメでだってハイビジョンの動画が撮れてしまう。だからこそ「映像」を撮ってみてほしい。</p>
<p>初めて自分のプレーを映像で確認したとき、私は衝撃を受けました。「なんてかっこ悪いんだ・・！」と。私はこんなかっこ悪い姿勢でプレーしてたのか。私はこんなかっこ悪い動作をしてたのか。恥ずかしくてたまらなかったのを覚えています。自分の中のイメージではそんなつもりはなかったんです。まぁかっこいいかどうかは別にしても、もうちょっとマシな動き方をしているつもりだった。でも実際はひどいものでした。</p>
<p>というように、自分の中にあるイメージと実際の動きは大きく違っている可能性があります。その「間違ったイメージ」が上達を妨げている可能性がある。特にまだ技術的に未熟な選手にそのような傾向が見られます。</p>
<p>だから、一度動画を撮って自分の動きを確かめてみたほうがいいです。どんなに変な動きをしているのか、よく見てみたほうがいいです。そうすると、いろいろな改善ポイントが見えてくるはず。そこを直していけばまた一つうまくなれるはず。</p>
<blockquote><p>自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが、友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが、何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか？</p></blockquote>
<p>例えばこんな悩みも動画で見せれば一発で解決です。撮影するというのは結構面倒くさいですが、やる価値はありますよ。</p>
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		<title>成長率</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/242/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[変化]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>

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		<description><![CDATA[成長率ということに目を向ける必要はある。上級者と初級者が一緒に練習をする環境では、上級者の成長が止まっていることも少なくない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の所属するチームには春から素人プレーヤーが３人来るようになりました。今までバスケ部経験無し。それが経験者に混じって練習するわけです。最初は本人たちも楽しくなかったことでしょう。</p>
<p>しかし、週２回の練習で１ヶ月近く経過した現在。彼らにも変化が出てきました。シュートを決められるようになってきた。ディフェンスを抜けるようになってきた。パスミスをしないようになってきた。この成長率はすばらしいものがあります。</p>
<p>一方経験者のほうはというと、現状に満足している部分があるんでしょうか、そこまでの成長を感じられないような気がします。「変化」が感じられないのです。</p>
<p>現状に満足してしまってはいませんか。変化を生み出すためになにか実践できていますか。１ヵ月後、６ヵ月後、１２ヶ月後というスパンで見たときに、何か変化している自信はありますか。</p>
<p>うまくなりたいのなら、自ら変化を求め練習し続けなければいけません。自分の「成長率」はどうなのか。もう一度考えてみるといいかもしれません。</p>
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		<title>上には上がいるのに頑張る意味</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/209/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[下手]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
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		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[上には上がいる。では頑張る意味が無いのか。それはNO。前に進み続けることが大事。前に進み続けていれば、必ず後ろをついてきてくれる人が出てくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>上を見てがっかりするのはあんまり意味がないよという話。</p>
<p>バスケット選手としてはただの平凡なアマチュアプレーヤー。人よりバスケがちょっと好きなだけで、自分よりうまい人なんて山ほどいる。</p>
<p>練習は一生懸命やっている。一生懸命やってきて少しずつうまくなってくるとわかる。さらに上がいるということが。うまくなればなるほど、上の人たちのすごさがわかり、自分の未熟さも明らかになってくる。頂点は程遠い。上には上がいる。それが現実。</p>
<p>指導者としても、研究者としても同じ。指導の真似事をしているが、やはり上には上がいる。自分が一生懸命研究してきたことの答えがとうの昔に公開されていたりする。二年前とかに。まじかよーって思う。</p>
<p>勉強すればするほど、すごい人たちがいることを知る。自分が追いつけないほどはるか先を走っている人たちがいることを知る。先頭ははるか先。上には上がいる。それが現実。</p>
<p>そういう現実を見てしまったときに、どうせ頑張っても上には上がいるから意味無いじゃんと言ってしまいそうになるかもしれない。あんなに遠く離れてる人たちにおいつけっこないじゃんと諦めてしまいそうになるかもしれない。やってても意味無いじゃんと思うかもしれない。</p>
<p>でも、ちょっと考えてみよう。</p>
<p>実は頂点なんてあって無いようなものなんだよね。上にのぼっていったとしても、そのさらに上にいる人はほぼ確実に存在する。その上にいる人に勝っても、さらにその上にも確実に誰かがいる。きりがない。どんだけやっても頂点にはたどり着かない。</p>
<p>だから、だからってのもなんか変だけど、「頂点」を目指すことだけが大事だとは言えないんじゃないかと思う。目の前の山を一歩ずつ登っていればそれでいいんだと思う。というかそれしかできないんだけど。頂点を見て、あー俺にはダメだと言って立ち止まるのだけは絶対にダメ。</p>
<p>少しずつでも前に進んでいることが大事。自分が前に進むことで、後ろについてくる人が出てくる。最後尾にならないかぎり、後ろを歩いてくる人たちが必ずいる。</p>
<p>バスケで勝負するんだったら、その後ろを歩いてくる人たちには勝てるようになる。前に進み続けていれば、どんどん追い越せるはず。止まっている人は多いから。自分が止まってたら追い越されるから注意。</p>
<p>さらに勝てるようになるだけじゃなくて、教えられるようになる。頂点には届かないかもしれない。でも、その後ろを歩いていくる人たちの役に立てるようになる。こういうことを考えたら、やっても意味無いじゃんなんて思う必要がなくなる。</p>
<p>今自分ができることを精一杯やって、自分自身が成長していると実感できることが何よりも大事。周りがどうとか頂点の人がどうとか言うより、自分自身が成長しているかどうかを気にしたほうがいい。</p>
<p>というお話でした。</p>
<p>まぁ個人的には、下手でもやりたいからやるし、やっている以上はいけるところまでいきたいという感じです。そのほうが絶対楽しいからそうする。もっと上へ。もっと前へ。挑戦するのが面白いです。みんなそうか。だからバスケやってるんだよね。</p>
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		<title>練習は好きだけど試合は嫌い</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/200/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 05:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
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		<category><![CDATA[自信]]></category>
		<category><![CDATA[試合]]></category>

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		<description><![CDATA[本来楽しいはずの試合が嫌い。だけど練習は好き。そんなふうに思っている人が多い。変化に対応していくという楽しさを知らないとそうなってしまいがち。バスケも上達しない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「練習は好き。でも試合は嫌い。」おそらくこんなふうに思っている人は多いと思います。とてももったいないなと思いますが、そう思ってしまう気持ちはわかります。自分がそうだったので。</p>
<p>練習は好きだけど試合は嫌いと思ってしまう原因、それは「自信の無さ」です。まだ自分のプレーに自信が持てないから試合が怖くなるんです。ミスしたらどうしよう。怒られたらどうしよう。そうやって「失敗」のことばかりを考えてしまう。</p>
<p>そういう人は保守的であることが多いようです（安定、安全を求める）。新しいことにあまり興味をしめさず、今安定しているからそれでいいと思っている。練習では怒られないように、失敗しないように、成功確率の高いことばかりをする。失敗する確率が高いことには手を出さない。</p>
<p>そういう保守的な部分は上達の妨げになることがあります。バスケットボールを上達させていくには、「できることを増やしていく」しか方法がありません。自分が今できることを磨いていくだけではだめです（自分が今できることはたいてい他の人もできることなので）。新しいことにどんどん挑戦し、今までの自分ができなかった技術を身につけていかなければいけません。それがバスケットボールを上達させるということです。</p>
<p>でも、多くの人は「今の自分ができること」はよく練習するけど、「できないこと」は練習したがらないわけですね。これはもう何度も言ってることなんですが、やはりまだまだそういう人が多い。「できないこと」を「できるようにする」のが練習です。極端なことを言うと、もう上手にできることなんて練習しなくていいんですよ。</p>
<p><img src="http://blog.basketball-course.com/img/blog20100127b.jpg" alt="" /></p>
<p>試合には「変化」しかありません。普段の練習とは違ったプレッシャーがあるし、スピード感も違う。そこに適応できないからから試合が嫌になってしまうんでしょうね。変化があって、そこに適応する。そういうことを普段からしていないと「変化」に富んだ試合を楽しむことができない。比較的安定していて自分が適応できている「練習」のほうが試合よりも好きになってしまうというわけです。</p>
<p><img src="http://blog.basketball-course.com/img/blog20100127a.jpg" alt="" /></p>
<p>例えばシュート練習なら、その場でただジャンプシュートをうつだけじゃなくて、ドリブルからのストップシュートなんかを練習するとより技術が高まります。他にも振り向きざまのシュートや、少し後ろにジャンプしながらのシュート、逆に前に跳びながらのシュート、ゴールの裏側からのシュートなど、変化はいくらでも与えられるわけです。その変化に適応する（高確率で決められるようになる）ために練習する。</p>
<p>他の技術に関してもそうです。こういうことを繰り返していけば自信がついてきます。様々な状況に対応できる力があるということが重要なんです。何がおきてもそれに対応できる。だからこそ自信をもってプレーできるんです。</p>
<p>今までの自分から変わるために「変化」を与えてみてはどうでしょうか。練習よりも試合が好き！もっと試合がしたい！と思えるように。</p>
<img src="http://blog.basketball-course.com/?ak_action=api_record_view&id=200&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ドリブルが下手、どうすればいいですか</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/198/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 16:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[シュート]]></category>
		<category><![CDATA[ドリブル]]></category>
		<category><![CDATA[パス]]></category>
		<category><![CDATA[練習]]></category>

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		<description><![CDATA[ドリブルが下手なら練習してうまくなるしかない。ドリブルをたくさんつくしかない。どうやったらうまくなれるのか、なんて考えているよりも、体を動かしたほうが早い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>試合で活躍したいです。でも僕はドリブルが下手です。どうすればいいですか。</p>
<p>この手の質問はかなり多いのですが、こういう質問をもらうといつも思うことがあります。それは「下手だということが自分でもわかっているのに、なんでそのままにしているのか」ということ。</p>
<p>不思議でしょうがないですよ。そこが改善されたらうまくなるってことでしょう。改善すべきポイントが自分でもわかっていて、それが改善できたらうまくなることが確定してるんですよ。なんで練習しないのか。なんで下手なままでいるのか。</p>
<p>練習の仕方がわからないから練習しない？いやいやいや、それは違う。練習のしかたがわからないってのを言い訳にして、逃げてるだけじゃない？だいたい「練習の仕方」なんてなんだっていいですよ。これをやればものすごい勢いで上達するみたいなスペシャルメニューなんか存在しないし。ドリブルをうまくしたかったらドリブルをたくさんつくしかない。シュートをうまくしたかったらたくさんシュートをうつしかない。パスをうまくしたかったらたくさんパスをするしかない。</p>
<p>何かメニューがないと練習ができない。そんなこと言ってるからいつまでたっても練習しないんです。ただドリブルをついて歩くのだって練習になります。なんでもいい。しのごの言わず練習を始めてください。遅れを取り戻さなければいけないのですから。</p>
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		<item>
		<title>ピンチはチャンス</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 06:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドリング]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
		<category><![CDATA[足]]></category>

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		<description><![CDATA[ピンチはチャンスと言う言葉。怪我をしたらまた一つ練習するチャンスが生まれたと思えばいい。怪我の状態にもよるが、その状態でもできる練習があるはず。その練習をするチャンスが生まれたのだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末の練習試合で、少し足をひねってしまいました。あまりひどいひねり方ではなかったのでバスケは続けていますが、なかなか痛みがなくなりません。やっぱり怪我をしたときは休めってことでしょうか。でも、この程度なら練習は休みたくないな。強く踏ん張ると痛いけど、強く踏ん張らなければ動けるし。</p>
<p><img src="http://blog.basketball-course.com/img/blog20100115.jpg" alt="" /></p>
<p>ピンチはチャンスって言葉があります。好きな言葉の一つです。今回は怪我をしてしまって、しかもなかなか痛みが取れなくてピンチなんですが、でもこれはチャンスでもあります。どんなチャンスかっていうと、足に負担をかけずに動く練習をするチャンスです。強く踏ん張らない動きを練習するチャンス。強く踏ん張る動きはよくないと考えているので、よりよい動きを身につけるためのチャンスなんです。</p>
<p>実際、ここ２、３回の練習でまた自分の動きが少し変わってきているなと感じています。今まで足首に負荷がかかりすぎる無理な動きをしていたということがわかりました。今のような動きがしっかりと身につけば、怪我をしにくいバスケができるようになります。</p>
<p>ひどい捻挫をしてしまったらこういうことはできないでしょう。でも、手は動くんだからボールハンドリングの練習はできます。もう一度ボールハンドリングの練習にじっくり取り組むことができるチャンスです。ボールハンドリング技術が向上したら、バスケが驚くほど上達するかもしれません。そういう機会はなかなかないので、幸運といえば幸運なんです。</p>
<p>怪我をしてしまった・・・とマイナスにとらえるか、それとも別の練習ができる、他のことを集中的に練習できるとプラスにとらえるか。この差は大きいですよ。</p>
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		<title>私のこだわり・自分だけのルール</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/193/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 05:16:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[ルール]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
		<category><![CDATA[敬意]]></category>

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		<description><![CDATA[マイルールをつくってみる。バスケがうまい人はマイルールを持っていることが多い。一つのことにこだわっている証拠。何かにこだわるということは大切だと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボールには絶対に座らない。ボールは絶対にけらない。体育館に入るときは礼をして入る。体育館を出るときは礼をして出る。交代でコートに入るときは礼をして入る。交代でコートから出るときは礼をして出る。審判にボールを渡すときは両手でボールを渡す。審判にボールを渡すときは軽く礼をする。その他いろいろ。</p>
<p>こういうこだわりや自分だけのルールを持っている人は多いです。どれも別にする必要はないけれど、誰にも迷惑がかからないことなので、してみてもいいと思います。一つのことを徹底して行う、ルールを守る、信念を持って行動する。良い影響があるかもしれません。</p>
<p>私は上にあげたことは全部していませんが（笑）、一つだけこだわっていることがあります。それは「相手への敬意を忘れない」ということです。チームメイトへの敬意。監督、コーチへの敬意。相手チームの選手への敬意。審判への敬意。オフィシャルへの敬意。</p>
<p>自分ひとりではバスケットボールはできません。チームメイトがいるからチームが組めるし、相手チームがいるから試合ができる。審判、オフィシャルがいるから円滑に試合が進められる。監督がいるからチームがまとまる。自分とかかわってくれている全ての人に感謝しなければいけません。</p>
<p>正直納得できないこともたくさんあります。チームメイトのプレーがダメダメだったり、監督の指導が的外れだったり、審判のジャッジが微妙だったり、相手チームのファウルなどがひどいものだったり。</p>
<p>しかし、そこでイライラして怒ってしまってはいけない。ぐっとこらえて、感情まかせではない、冷静な対応を心がけます。相手への敬意の気持ちを思い出して。</p>
<p>相手にはこちらの想いが通じないかもしれません。というか経験上、ほとんど通じることはありません（笑）でも、それでいいのです。自分が信念を貫けたのであれば、それで胸を張っていればいいじゃない。</p>
<p>もちろんこれを読んでくれたあなたへも感謝しています。貴重なお時間をさいていただき、ありがとうございました。今日もまたバスケを頑張っていきましょう！</p>
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		<item>
		<title>上達していくために２</title>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/176/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 19:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[上達]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>

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		<description><![CDATA[上達していくためには、わかったつもりになっていることをもう一度学びなおしてみるということが必要になってくる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.basketball-course.com/mind/174" target="_blank">前回</a>の続き。</p>
<p>そう考えると、「うまくできない＝完全にはできていない」「うまくできない＝完全に理解していない」ということになるのですが、これは大体の場合正しくて、できない人ってのは、「わかったつもり」「できているつもり」になっていることが多いです。何かをお手本にするときも、同じことをやっているつもりでも同じになっていないんです。だからできない。</p>
<p>「うまくできないってことは、まだ仕組みややり方を完全に理解していないんだ」っていう考え方が必要です。力が足りてない、努力が足りてないと考えるんじゃなくて、理解できていないと考える。</p>
<p>「やってみたけどうまくできない、自分にはできないんだ。」ではなくて、「やってみたけどうまくできない。何ができていないんだろう。どこが違うんだろう。どうやったらうまくできるんだろう。」って方向で考えなければいけないんです。</p>
<p>普通、うまくできなかったら「なぜできないんだろう」って考えると思うんですよね。でも、それができないのは、「自分は完璧にできている」と思いこんでいるからです。</p>
<p>バスケットボールで何かの技術ができないというとき、そのほとんどは「動作や姿勢が悪いからできない」ことが多いです。例えば、シュートが届かないという問題も、筋力の問題というよりは動作の問題であることが多いんです。</p>
<p>でも自分が完璧にできているなんて思い込んでいると、動作の質が低い可能性があることに気づかず、自分の動作を改善しようとしなくなってしまいます。それで筋力が無いとかセンスが無いとか運動神経が悪いとか、そういう「言い訳」を探してしまうんです。本当の原因はそこじゃないのに。</p>
<p>どんな技術でも、正しいやり方でやれば誰でもある程度のレベルまでできるようになります。やり方を正確に理解できれば、身体能力とか運動神経にかかわらずできるようになるんです。</p>
<p>もし現時点で「できていない」のであれば、「どうやったらできるのか、できている人と何が違うのか」ということを徹底的に考える必要があります。あの人ができて自分ができない、なんてことはないんですから。</p>
<p>うまい選手ってのは、何も特別なわけじゃない。ただやり方を正確に知っているだけです。あなただってやり方を知ればできるようになるんです。</p>
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		<title>上達していくために１</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 08:15:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>リーダー</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンタル・マインド]]></category>
		<category><![CDATA[上達]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の能力なんてそう大差は無い。あの人ができることなら、たいてい自分もできる。やり方を知らないだけなんだ。ただ、時間はかかるかもしれない。でも、絶対にできるようになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある人がよく言っていました。「他の人ができて自分ができないなんてことはない。他の人よりはできるようになるまでに時間がかかるかもしれないけど、それでも絶対できるようになる。」私もそう思います。同じ人間なんだから、同じことができる可能性は持っているはずなんです。体のつくりはほとんど同じなんですから。</p>
<p>でも実際はできる人とできない人がいますよね。シュートがよく入る人もいれば、全然入らない人もいる。ドリブルがうまくつける人もいれば、ボールを見ないとドリブルできない人もいる。速いパスができる人もいれば、ゆるい山なりのパスしかできない人もいる。</p>
<p>その差はいったい何なんでしょうか。</p>
<p>私がよく思うのは「やり方を知らないからできないんだ」ってことです。どうやったらできるか、よくわかっていないんです。だからうまくできないんです。</p>
<p>こう思うのには理由があります。誰かに何かを教えるとき、「やり方」を教えてあげただけで「急にできるようになる」ということも少なくないんですよね。今までうまくできていなかったことも、急にできるようになったりする。だから「やり方を知らないからうまくできないんだよな」って思うんです。</p>
<p>「できない」んじゃなくて「知らない」んですよ。これは人のプレーを見て、指導していく上でも非常に重要な発見でした。</p>
<p>続きます。</p>
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