セットシュートにすると入らない
スリーポイントがジャンプシュートでうてる。でもジャンプシュートをすると疲れる。
かといってセットシュートにすると入らない。どっちを使ったほうがいいか。
という質問に対して答えます。
シュートで最も大切なこと、それは「入ること」だと思います。だから入るほうを選択すべきです。ジャンプシュートのほうが入るならジャンプシュートを選択したほうがいい。
しかし、「疲れる」というところが気になります。ジャンプシュートをするがために体に必要以上に負担をかけているのかもしれないので、もしかしたらセットシュートにしたほうがいいかもしれません。
セットシュートにすると入らないというのは、単に練習が足りていないからだと思います。私もずっとジャンプシュートでうっていたがためにセットシュートが安定しないという時期がありましたが、集中的に練習することですぐに慣れましたよ。とにかくたくさんうちこんで見てください。感覚が磨かれてくると思います。
シュートは基本的にジャンプシュートがよいと考えていますが、無理をしすぎて体が力んでしまうようならセットシュートを選択したほうがいいです。特に体の小さい選手はスリーポイントをジャンプシュートでうつというのはなかなか難しいので、総合的に見て自分がやりやすいほうを選択してください。
2010年04月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート
情けないですがシュートフォームがかたまっていません
ボクもスリーポイントが打ちたい!!!!! んですが、まだ、シュートフォームが固まっていなくてよく変なシュートを打つんです。どんなシュートフォームがいいのか未だに探しています。高校生にもなって情けないですが・・・・・。
シュートフォームが固まっていないのは、今までうってきたシュートの絶対数が少ないことが原因のような気がしますが、ある程度シュートフォームがかたまってきたとしても、シュートの試行錯誤は続けていくことになると思います。ですから、高校生にもなって情けないなどと思う必要はありません。むしろ試行錯誤をやめているほうが情けないくらいに考えておきましょう。
まずはシュートフォームを固めることそして、脚力をつけることこれをやっていきたいいんですが、先輩には足腰が弱いといわれたのでしっかり走るのを意識して足首やら手首やらを鍛えていきます。
シュートフォームをかためるには、とにかくたくさんシュートをうつことが必要です。しかしただやみくもにシュートをうてばいいというものではないので注意してください。指先の感覚を確かめながら、一本一本体の動きを調整するようなイメージで。
見ていて「シュートフォームが固まっていない」と感じる人のシュートは、ボールの持ち上げ~リリースまでが遅いです。ここが遅いとボールをとばすために「筋力」が必要になってしまいます。意識してみるといいかもしれません。
足腰を鍛えるためには、筋トレというよりも走り込みをたくさんするといいと思います。長距離を走るのではなくて、短い距離のダッシュを何本もやる感じです。土台がしっかりすれば、その分シュートも安定します。
足首や手首を鍛えたりはしなくていいような気がします。やるなら肩や股関節のトレーニングですね。
いきなり話し変わるんですけどボク、股関節の辺りが痛くて上手く動けないんですよ。だから、それを直す方法、もしくは和らげる方法知ってたら教えてほしいです。なんでもいいんでアドバイスください。お願いします。
動いていて痛みがあるのなら専門家に診てもらったほうがいいです。痛みの原因がなんなのかわからなければ対処のしようがありません。特に痛みが長引くようであれば、面倒くさがらず早めに専門機関にいって見てもらったほうがいいと思いますよ。
2010年03月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート
何回教えてもまったく直らない
自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか?
その友達のシュートフォームを直すには、まずシュートフォームがいまいちだということを本人に自覚させなければいけないと思います。かっこ悪いシュートフォームだということが自覚できたら、誰だって直そうとしますよね。何回教えても直らないってことは自覚できていない可能性があります。その友人は、自分ではかっこいいシュートをうっていると思っているのかもしれないんです。シュートの様子をビデオでとって見せてあげるのが一番いいです。携帯の動画撮影機能などを使えば可能です。
個人的には、きれい、きたないという基準でシュートをとらえないほうがよいような気がします。おそらく自分の中の理想的な形のシュートフォームと同じだと「きれい」ということになるのだと思いますが、あまりに形にこだわりすぎて大事なものを見失ってはいけません。シュートで大切なのは見た目のきれいさではなく、シュートの成功率です。成功率が高いなら、変なフォームのシュートでもかまわないのです。まぁたいていはシュート率が高いとフォームも無駄がない感じになりますけどね。
2010年03月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート

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