ディフェンスをしたとき足が動きません
ディフェンスをしたとき、足が動かない事が結構あります。ストレッチの仕方が悪いのでしょうか?どうしたら足が動きますか?何か方法はありますか?
足が動かないのは、ストレッチなどが原因なわけでも、足の筋力が足りないわけでもありません。体の使い方の問題です。
足が動かない瞬間のことをよく思い出してほしいのですが、その瞬間というのは、足がかなりふんばっていると思います。しかも、ももの前面に力が入っている状態で。そういう感じで足に力が入ってしまうと、次の一歩が出せなくなります。
「できるだけふんばらないように」動く努力をすべきです。どうやったら踏ん張らずに動くことができるのかということをよく考えてみてください(こういうところを自分の頭で考えることが大切です)。そして、普段のディフェンス練習もそういう意識で取り組んでみてください。今までとは少し違うステップになると思います。
また、オフェンスに予想外の動きをされると足が固まってしまうことも多いので、あらかじめ予測しておくということも同じくらい大切です。ディフェンスの練習はきついものが多いですが、ぜひ頑張って取り組んでほしいと思います。
2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ディフェンス
どうしたらボールに回転ががかかるようになりますか?
上にシュートする分にはボールに回転がかかるのですが距離が離れていくにつれてボールに回転がかからなくなってしまいます。どうしたら距離が離れてもボールに回転ががかかるようになりますか?
どうやったら距離が離れても回転のかかったシュートがうてるのか。実はこの質問の中に、すでにヒントは隠されています。
「上にシュートする分にはボールに回転がかかるのですが」
上にシュートをうっている感覚なら、ボールに回転がかかっているわけですよね。だったら、距離が遠くなっても同じような感覚でシュートがうてるようになればいいのです。
距離が遠くなると回転がかからなくなるというのは私も経験したことがあるのでよくわかります。遠いと「届かせよう」と思うあまり、手首を使って「前に」ボールをとばそうとするんです。そういうシュートをうつと、ボールに回転はかかりません。
「前」ではなくて「上」にボールをとばす感覚でシュートがうてるようになると、回転がかかるようになってくると思います。今までのシュート動作をもう一度見直して、どういう動作のときに回転がかかるのか確かめてみるといいと思います。
2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート
どうやったら離しているディフェンスを抜けますか?
ドリブルには自信があるのですが、離れているディフェンスを抜くことができません。どうやったら離しているディフェンス(離れて守っているディフェンス)を抜けますか?
ディフェンスが離れているときに一番に考えるのはシュートです。だから無理にドライブにいって抜く必要はありません。シュートを狙いましょう。きちんと決めることができれば、ディフェンスも出てこなければいけなくなります。そうしたらドライブで勝負にいってもいいですね。
というのが基本だと思いますが、それでもなお離れているディフェンスを抜きたいというのであれば、距離を自分からつめればいいと思います。突き出しの1対1ではなくて、ドリブルをついてからの1対1ができる必要がありますが、ある程度ドリブルに自信があるのであれば大丈夫でしょう。
ポイントは、体がディフェンスに対して正対している(正面を向いている)状態をできるだけ維持しながら近づくということでしょうか。どちらか片方に傾けてしまうと、近づいてからの左右のフェイクができないし、ディフェンスにもドライブの方向がばれてしまいます。
正面を向いていれば、左右どちらにもフェイクできます。そちらのほうがディフェンスを抜きやすいと思います。ただし、正面を向いたままディフェンスに近づくということで、ボールをとられる(スティールされる)リスクも高まります。そこは気をつけたいところです。
2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:オフェンス
男子日本代表の試合動画がネットで見れる 桜井良太・五十嵐圭など
レベルの高いバスケを見るというのは非常に勉強になります。もし繰り返し見ることができるのであれば、一回目は純粋に試合を楽しんで、二回目以降は選手の動きを研究するという見方をするといいです。トップクラスの選手は、走り方やドリブルのつき方など完成度の高い動作をしていますから、真似をする際のお手本として最適です。以下のサイトで見れる動画も、ぜひ研究してほしいです。無料登録のみで視聴できます。

動画のリストは以下のとおり。
■北中米大会
決勝 アメリカ合衆国 – アルゼンチン
準決勝 アメリカ合衆国 – プエルトリコ
■アジア大会
日本 – レバノン
韓国 – 日本
日本 – 台湾
カタール – 日本
■このときの日本代表(所属チームは当時の所属チームです)
4 川村卓也 SG 191/80 1986/04/24 オーエスジーフェニックス東三河
5 山田大治 PF 200/105 1981/06/08 パナソニックトライアンズ
6 桜井良太 SG 194/73 1983/03/13 レラカムイ北海道
7 佐古賢一 PG 179/81 1970/7/17 アイシンシーホース 主将
8 柏木真介 PG 183/80 1981/12/22 アイシンシーホース
9 折茂武彦 SG 190/77 1970/5/14 レラカムイ北海道
10 竹内公輔 PF 205/98 1985/1/29 アイシンシーホース
11 網野友雄 SF 196/87 1980/9/25 アイシンシーホース
12 五十嵐圭 PG 180/68 1980/05/07 日立サンロッカーズ
13 青野文彦 C 210/120 1978/10/20 パナソニックトライアンズ
14 桜木ジェイアール CF 203/105 1976/10/30 アイシンシーホース
15 竹内譲次 PF 205/93 1985/1/29 日立サンロッカーズ
韓国、台湾などは比較的日本人と似たような動きをしているので、真似しやすい部分があると思います。しかも日本人よりもレベルの高い技術を持っているので、そういうところも合わせて見ると面白いです。もちろん、日本代表のプレーからも学ぶものはたくさんあります。12月17日正午まで配信されるようなので、時間をみつけて研究してみてほしいと思います。
2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:動画・バスケ情報




