2008年08月の記事一覧

バスケットボールはたしかに重い

バスケットボールは、けっこう大きいし重いです。体格のいい選手ならそんなふうに思わないのかもしれませんが、そうでない選手には大きな問題だったりします。大人がミニバスのボールを使うと、軽くて小さいからすごく扱いやすく感じますよね。ドリブルも強くつけるし、遠くからのシュートも届く。ボールの重さが変わるとこうも感覚が変わるものなのかと驚きます。あぁ、NBA選手はこんな感覚でボールを扱っているのかなんて思ったり。

ボールを重く感じるか、それほど重くは感じないか。これはプレーの質にも関わってくると思います。重く感じていると、シュートレンジやパススピードなど、制限されてしまう部分が多くなりますから。直線的なすごく速いチェストパスが出せて、ディフェンスを翻弄する速いドリブルができて、スリーポイントラインからさらに離れた位置からもシュートがうてる。そういうことができるうまい人たちは「ボールが重い」なんて思ってはいないはずです。

しかし、使っているボールの大きさや重さを変えることはできませんね。ということは、自分の体を変えていくしかありません。軽く扱えるだけの力が必要です。少しずつ力が強くなるように、特にボールを扱う練習は思い切り力を入れて練習したほうがいいです。体格や力は一人一人違う。でもボール同じ重さのボールで戦わなければいけない。体格や力の無さを言い訳にしないように練習していきましょう。

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ふくらはぎがつりやすいならサポーターするといいかも

以前、ふくらはぎがつりやすいなら、動作を見直してみてくださいという記事を書きました。

足(ふくらはぎ)がつりやすい

動作を見直すことで改善できる部分もあるのですが、もっと手っ取り早いのもあります。それはこいつです。

ジャンピングサポーター

ふくらはぎ用のサポーター。最近つけている選手をたくさん見るようになってきました(インターハイで能代工業の選手たちがつけていたのは結構衝撃的でした・・・)。ふくらはぎを適度に締め付けてくれて、疲労を軽減する効果があります。また、疲労軽減効果だけでなく、冬には保温効果も期待できます。肌が直接空気にふれない分、冷えにくいです。それもつりにくくなるというところにつながっているかもしれません。

動作の改善と違ってお金がかかってしまうというのが痛いところですが、効果はあります。今まで練習の終わりごろになるといつも足がつりそうになっていた選手が、このサポーターをつけたら足がつらなくなったんです。まぁ私のことなんですが。足がつりやすいと悩んでいる社会人プレーヤーの人は資金力にものを言わせて買ってみるといいかもしれません。学生プレーヤーの人たちは、家のお手伝いをして買ってもらおう!

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練習についていくのがやっとという状態では上達しない

チーム練習は個人のスキルアップの場として「利用」するようにしなければいけません。個人練習に取り組むだけの時間がある人はぜひ取り組んでほしいのですが、それが難しいという人も多いはず。だから、チームとしての全体練習の中で、個人的な練習をしていくしかありません。

しかし、実際そういうことができている人は少ないみたいです。特に初心者の人は、どうしても「練習についていくのがやっと」という状態になってしまいます。そうなると、練習をこなすという意識が強くなってしまい、自分のスキルアップのために練習を「利用」するというスタンスで練習に取り組めなくなります。

どんなにきつい練習でも、何回か繰り返せば慣れてくるはず。少し慣れて余裕が出てきたら、ぜひ個人的な練習として「利用」してみてください。利用方法はいろいろあると思います。例えば、いつもバランスを崩しやすいのなら走り方を工夫して練習してみたり、リバウンドが苦手なら、その部分を強く意識して練習してみたり。「ついていくのがやっと」ではなかなか上達できません。余裕を持って練習に取り組めるといいと思います。

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