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	<title>バスケスキルアップ講座</title>
	<link>http://blog.basketball-course.com</link>
	<description>初級者、中級者のためのバスケットボール講座</description>
	<lastBuildDate>Sat, 06 Mar 2010 08:43:20 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
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		<title>ガードの仕事</title>
		<description><![CDATA[とてもためになります。僕は現在中学２年生です。ガードとしてスタメンでしたが、身長の大きい子と交代させられました。ガードとしての仕事がいまいち分かりません。出来れば教えて下さい！
ゲームの流れを読み、オフェンスをコントロールするのがガードです。パスを供給するだけでなくて、１対１でいつでも点を取りにいける能力もほしいです。
「プレーしながら考えることができる選手」であることが大前提です（他のポジションでもそうです）。体が動くと頭が働かなくなってしまう人も少なくないですが、そういう人がガードをやると試合はめちゃくちゃになります。
その瞬間の空気感や、選手たちの気持ちも考えることができなければいけません。気持ちがのってきている選手にパスを供給し、攻めさせてあげる。逆に熱くなりすぎている選手にはパスをせずに、無理に攻めさせないようにする。ボールを触りたがっている選手にボールをまわす。シュートをうちたがっている選手にアシストする。ゲームの流れを読んだ上で、味方が気持ちいいプレーができるようにオフェンスをコントロールします。
ガードはスリーポイントラインの外側に位置取ることが多いので、誰よりも広くコートを見ることができます。リングに背を向けてプレーしている選手や、中でプレーしている選手、力んで視野が狭くなっている選手などに向けて指示を出すことも必要です。自分が外側に大きく開き、動くことでスペースをコントロールすることもできます。
これ以外にもいろいろあるでしょうね。コート上にいる誰よりもバスケットを理解している必要があるし、誰よりも技術を持っている必要があると思います。
背が高いことはバスケットをする上で圧倒的に有利ですが、小さくてもすばらしい選手はたくさんいます。技術的な部分で、バスケットの理解的な部分でその背の高いガードを上回ることが十分可能だと思います。頑張って練習していきましょう！
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		<link>http://blog.basketball-course.com/offense/204</link>
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		<title>何回教えてもまったく直らない</title>
		<description><![CDATA[自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか？
その友達のシュートフォームを直すには、まずシュートフォームがいまいちだということを本人に自覚させなければいけないと思います。かっこ悪いシュートフォームだということが自覚できたら、誰だって直そうとしますよね。何回教えても直らないってことは自覚できていない可能性があります。その友人は、自分ではかっこいいシュートをうっていると思っているのかもしれないんです。シュートの様子をビデオでとって見せてあげるのが一番いいです。携帯の動画撮影機能などを使えば可能です。
個人的には、きれい、きたないという基準でシュートをとらえないほうがよいような気がします。おそらく自分の中の理想的な形のシュートフォームと同じだと「きれい」ということになるのだと思いますが、あまりに形にこだわりすぎて大事なものを見失ってはいけません。シュートで大切なのは見た目のきれいさではなく、シュートの成功率です。成功率が高いなら、変なフォームのシュートでもかまわないのです。まぁたいていはシュート率が高いとフォームも無駄がない感じになりますけどね。
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/shoot/202</link>
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	<item>
		<title>練習は好きだけど試合は嫌い</title>
		<description><![CDATA[「練習は好き。でも試合は嫌い。」おそらくこんなふうに思っている人は多いと思います。とてももったいないなと思いますが、そう思ってしまう気持ちはわかります。自分がそうだったので。
練習は好きだけど試合は嫌いと思ってしまう原因、それは「自信の無さ」です。まだ自分のプレーに自信が持てないから試合が怖くなるんです。ミスしたらどうしよう。怒られたらどうしよう。そうやって「失敗」のことばかりを考えてしまう。
そういう人は保守的であることが多いようです（安定、安全を求める）。新しいことにあまり興味をしめさず、今安定しているからそれでいいと思っている。練習では怒られないように、失敗しないように、成功確率の高いことばかりをする。失敗する確率が高いことには手を出さない。
そういう保守的な部分は上達の妨げになることがあります。バスケットボールを上達させていくには、「できることを増やしていく」しか方法がありません。自分が今できることを磨いていくだけではだめです（自分が今できることはたいてい他の人もできることなので）。新しいことにどんどん挑戦し、今までの自分ができなかった技術を身につけていかなければいけません。それがバスケットボールを上達させるということです。
でも、多くの人は「今の自分ができること」はよく練習するけど、「できないこと」は練習したがらないわけですね。これはもう何度も言ってることなんですが、やはりまだまだそういう人が多い。「できないこと」を「できるようにする」のが練習です。極端なことを言うと、もう上手にできることなんて練習しなくていいんですよ。

試合には「変化」しかありません。普段の練習とは違ったプレッシャーがあるし、スピード感も違う。そこに適応できないからから試合が嫌になってしまうんでしょうね。変化があって、そこに適応する。そういうことを普段からしていないと「変化」に富んだ試合を楽しむことができない。比較的安定していて自分が適応できている「練習」のほうが試合よりも好きになってしまうというわけです。

例えばシュート練習なら、その場でただジャンプシュートをうつだけじゃなくて、ドリブルからのストップシュートなんかを練習するとより技術が高まります。他にも振り向きざまのシュートや、少し後ろにジャンプしながらのシュート、逆に前に跳びながらのシュート、ゴールの裏側からのシュートなど、変化はいくらでも与えられるわけです。その変化に適応する（高確率で決められるようになる）ために練習する。
他の技術に関してもそうです。こういうことを繰り返していけば自信がついてきます。様々な状況に対応できる力があるということが重要なんです。何がおきてもそれに対応できる。だからこそ自信をもってプレーできるんです。
今までの自分から変わるために「変化」を与えてみてはどうでしょうか。練習よりも試合が好き！もっと試合がしたい！と思えるように。
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/200</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドリブルが下手、どうすればいいですか</title>
		<description><![CDATA[試合で活躍したいです。でも僕はドリブルが下手です。どうすればいいですか。
この手の質問はかなり多いのですが、こういう質問をもらうといつも思うことがあります。それは「下手だということが自分でもわかっているのに、なんでそのままにしているのか」ということ。
不思議でしょうがないですよ。そこが改善されたらうまくなるってことでしょう。改善すべきポイントが自分でもわかっていて、それが改善できたらうまくなることが確定してるんですよ。なんで練習しないのか。なんで下手なままでいるのか。
練習の仕方がわからないから練習しない？いやいやいや、それは違う。練習のしかたがわからないってのを言い訳にして、逃げてるだけじゃない？だいたい「練習の仕方」なんてなんだっていいですよ。これをやればものすごい勢いで上達するみたいなスペシャルメニューなんか存在しないし。ドリブルをうまくしたかったらドリブルをたくさんつくしかない。シュートをうまくしたかったらたくさんシュートをうつしかない。パスをうまくしたかったらたくさんパスをするしかない。
何かメニューがないと練習ができない。そんなこと言ってるからいつまでたっても練習しないんです。ただドリブルをついて歩くのだって練習になります。なんでもいい。しのごの言わず練習を始めてください。遅れを取り戻さなければいけないのですから。
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/198</link>
			</item>
	<item>
		<title>ピンチはチャンス</title>
		<description><![CDATA[年末の練習試合で、少し足をひねってしまいました。あまりひどいひねり方ではなかったのでバスケは続けていますが、なかなか痛みがなくなりません。やっぱり怪我をしたときは休めってことでしょうか。でも、この程度なら練習は休みたくないな。強く踏ん張ると痛いけど、強く踏ん張らなければ動けるし。

ピンチはチャンスって言葉があります。好きな言葉の一つです。今回は怪我をしてしまって、しかもなかなか痛みが取れなくてピンチなんですが、でもこれはチャンスでもあります。どんなチャンスかっていうと、足に負担をかけずに動く練習をするチャンスです。強く踏ん張らない動きを練習するチャンス。強く踏ん張る動きはよくないと考えているので、よりよい動きを身につけるためのチャンスなんです。
実際、ここ２、３回の練習でまた自分の動きが少し変わってきているなと感じています。今まで足首に負荷がかかりすぎる無理な動きをしていたということがわかりました。今のような動きがしっかりと身につけば、怪我をしにくいバスケができるようになります。
ひどい捻挫をしてしまったらこういうことはできないでしょう。でも、手は動くんだからボールハンドリングの練習はできます。もう一度ボールハンドリングの練習にじっくり取り組むことができるチャンスです。ボールハンドリング技術が向上したら、バスケが驚くほど上達するかもしれません。そういう機会はなかなかないので、幸運といえば幸運なんです。
怪我をしてしまった・・・とマイナスにとらえるか、それとも別の練習ができる、他のことを集中的に練習できるとプラスにとらえるか。この差は大きいですよ。
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/196</link>
			</item>
	<item>
		<title>私のこだわり・自分だけのルール</title>
		<description><![CDATA[ボールには絶対に座らない。ボールは絶対にけらない。体育館に入るときは礼をして入る。体育館を出るときは礼をして出る。交代でコートに入るときは礼をして入る。交代でコートから出るときは礼をして出る。審判にボールを渡すときは両手でボールを渡す。審判にボールを渡すときは軽く礼をする。その他いろいろ。
こういうこだわりや自分だけのルールを持っている人は多いです。どれも別にする必要はないけれど、誰にも迷惑がかからないことなので、してみてもいいと思います。一つのことを徹底して行う、ルールを守る、信念を持って行動する。良い影響があるかもしれません。
私は上にあげたことは全部していませんが（笑）、一つだけこだわっていることがあります。それは「相手への敬意を忘れない」ということです。チームメイトへの敬意。監督、コーチへの敬意。相手チームの選手への敬意。審判への敬意。オフィシャルへの敬意。
自分ひとりではバスケットボールはできません。チームメイトがいるからチームが組めるし、相手チームがいるから試合ができる。審判、オフィシャルがいるから円滑に試合が進められる。監督がいるからチームがまとまる。自分とかかわってくれている全ての人に感謝しなければいけません。
正直納得できないこともたくさんあります。チームメイトのプレーがダメダメだったり、監督の指導が的外れだったり、審判のジャッジが微妙だったり、相手チームのファウルなどがひどいものだったり。
しかし、そこでイライラして怒ってしまってはいけない。ぐっとこらえて、感情まかせではない、冷静な対応を心がけます。相手への敬意の気持ちを思い出して。
相手にはこちらの想いが通じないかもしれません。というか経験上、ほとんど通じることはありません（笑）でも、それでいいのです。自分が信念を貫けたのであれば、それで胸を張っていればいいじゃない。
もちろんこれを読んでくれたあなたへも感謝しています。貴重なお時間をさいていただき、ありがとうございました。今日もまたバスケを頑張っていきましょう！
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/mind/193</link>
			</item>
	<item>
		<title>形より大切なもの</title>
		<description><![CDATA[なんだか形にこだわりすぎなんじゃないかって。さっき初心者がワンハンドシュートを身につける方法を考えていたら、ふとそう思った。もしかしたら、形（シュートフォームとか）にこだわるあまり成功率を落としていることもあるんじゃないかって。大切なのは「入ること」であって、「シュートフォーム」はどうでもいいのに。
もちろん誰かに教える場合は形も教える。それは「時間を短縮するため」だ。本当は「どうやったら入るようになるだろう」と自分で考え、動作を工夫していくのがいい。でも０からそれをやるには膨大な時間がかかるから、ある程度の形を教えているわけだ。
もしその形がしっくりこなければそこにこだわる必要はない。追求すべきは「どうやったら入るようになるか」ということ。たとえ変なシュートフォームでもいいんだ。それでシュートが入っているなら。
でも実際には「どういうシュートフォームなら入りますか」とか「どういうシュートフォームならシュートが届きますか」とか、そんなことを言っている人も多い。シュートフォームがシュートを決めてくれるんじゃないんだよ。シュートフォームは「うった結果」でしかなくて、「シュートを決めるための手段」ではないんだ。
リングにボールを通す方法はたくさんある。正解は一つじゃない。大事なのは「どうやったら入るかということを追求すること」であって、その結果がどんな変な形となってあらわれていても気にする必要がない。まぁ心配しなくてもたいていは同じような形になっていくよ。たくさん練習していけばね。
]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/shoot/188</link>
			</item>
	<item>
		<title>ある試合のビデオを見て</title>
		<description><![CDATA[

0:48
シュートモーションが大きい（無駄な予備動作がある）からディフェンスのチェックが間に合う。焦ったシュートになるから力む。このタイミングはシュートをうっちゃいけないと思う。逆サイドにパスがいい。



0:53
ボールを見ずに戻っているのがだめ。



0:59
ディフェンスの足元がフワフワしている。だから簡単に抜かれる。離しすぎでしょう。あとセンターのカバーが遅い。というか誰もボールを見ていない。



1:08
みんな猫背。



1:31
センター二人がボールに手を伸ばさないのが意味がわからない。遠慮しているのか、それとも動けないのか。



1:32
腰から上をひねった片手のパス。ここはチェストパスが使えないとダメ。



1:35
走るコースが悪い。狭い。特に左サイドは二人かぶっている。４番は左サイドを見ていないってのもよくない。



1:43
だからボールを見ながら戻れ。



1:46
すでに前にディフェンスがいるんだからここはレイアップステップではなくて、ギャロップぎみのステップにすべき。真ん中から走ってきた9番は、ボールから離れるように動くんじゃなくて、後ろのディフェンスを抑えて台形の真ん中でパスを受ける準備をすべき。



1:59
相手のスピードを考えたら、次のステップはスライドじゃなくてクロスになるってことを頭に入れておかないとだめ。なんとなくやってるからこんな簡単に抜かれる。



2:05
なんで7番がカバーに行かずにボールから離れるのか。あとセンターのカバーが遅いってかカバーする気がないように見える。おまけに打たれた後のリバウンドの準備がまったくできていない。



2:09
４番、ノーマークの選手が見えているのになんで歩いてるのか。案の定ピックアップが遅れてシュートうたれてる。そんな離れたところでシュートチェックのジャンプしても意味が無い。跳ぶんじゃなくてもっと近寄る努力をしたほうがプレッシャーがかかる。



2:23
距離が狭いからパスが通らない。パサーがレシーバー付近の状況をよく見ていないからこういうことになる。人じゃなくて「状況」を見ないとだめ。



2:33
この状況で抜かれずにとめてくれると味方はとても助かる。



2:57
シューターのシュートモーションがでかすぎる。体の反射的な動きをうまく使えていない。



3:13
あの角度で右手のパスは無い。この場面は鋭い両手のチェストパスでないといけない。体がリングに対して正対していないのも問題。右手しか使えないからこういうことになる。



3:18
なぜこの角度からハイポストに入れるのか。ハイポストのプレーヤーとそのディフェンスの位置関係を見れば、この角度から入れるよりも右サイドに流してそこから入れたほうが入りやすい。ボールを持ったときに焦っているからこういうことになる。ディフェンスが目の前にいても焦らずにプレーできる技術が必要。



3:28
なぜ抜けていないのにレイアップステップなんだ。ギャロップかもしくはパワードリブルで入り込まないとシュートは打てない。たまたまファウルになったからよかったものの、強い相手には通用しない。



3:49
指先のタッチはいい。コントロールされているという印象はうける。



4:07
ドライブに対して右足を引いてしまっているが、このときに足を引かずに右にスライドステップできるとオフェンスをとめられる。そういうディフェンスができなければいけない。



4:21
いくらディフェンスが離れているからといっても、まだシュートをうつタイミングではない。少なくとも味方３人以上がボールに触ってからシュートをうつべき。ボールに触れないということは大きなストレスになる。入ったからいいけど。



4:29
なぜノーマークができているのか。ボールを見ながら戻っていない。相手を見ながら戻っていない。



5:29
相手のスピードを考えたらそのステップではついていけないことがわかる。もっと別のディフェンス方法があるはず。



6:24
この片手パスは要注意なんだって。やるんだったらもっと速くてディフェンスの頭の横を通すようなパスでなければいけない。というか、この場面ならチェストパスでいける。



6:38
このシュートはいくらなんでもモーションが大きすぎる。



6:53
また右サイド。



6:59
ボールが近くにあるのになぜディフェンスにいかないのか。自分のマークマンかどうかなんて関係ない。５人で一つのボールを守らなければいけないんだ。



7:18
右手でドリブルをついているから右側からボールを上に持ってきてパスすることになる。ここで少し遅れる。左手でドリブルしていれば、まっすぐチェストパスができる。レシーバーが受け取るタイミングが早くなって、ディフェンスのズレを作りやすくなる。



7:21
右サイドのディフェンスが自分によってるんだから、キャッチした瞬間にパスしてやればいい流れでシュートがうてる。キャッチの前に周りの状況を確認しておかないといけない。



7:23
セレクションはともかく、シュートの質は悪くない。



7:39
足元がフワフワだからシュートフェイクにかかる。このような場面で相手がしてくることは二つ、シュートかドライブ。ディフェンスとしてはドライブに備えた準備をしている必要がある。足元をしっかり固めながら（ドライブに対応するための準備をしながら）シュートチェック。ただしジャンプしてはいけない。だいたいジャンプしてもシュートブロックなんかできやしない。だったら跳ばなくていい。



7:45
こういう頭越しのパスはカットされるからだめ。しっかりとピボットで体を入れてからパスを出さなければいけない。基本はチェストパス。



7:50
せっかくスペースが開いている状態でパスを受けたのに、攻める姿勢がまったくないのが気になる。ミートの時点でリングのほうを向き、ドライブにいくぞという気持ちをみせなければいけない。見せてないからディフェンスがこんなに張り出して守ってくるのだ。



7:52
このパスの出し方が非常に気になる。他の選手もこういうのが多すぎる。このように腰をひねって出すパスはスピードがでない。それどころかずっと続けていると腰に負担がかかって痛みを生じるようになる。この場面ならそのままチェストパス（もしくはチェストパスでバウンド）すれば腰をひねらずパスができる。そのほうが腰をひねらなくて良い分早い。チェストパスが下手なのがかなり大きな問題な気がする。



7:53
自分がシュートうつよりも、中に走りこんでいる選手にパスをしたほうが確率が高い。中が見えていないのが問題。



7:58
シュートは決めたものの、足元が不安定。下がるのではなく、向かっていくジャンプができなければいけない。



8:16
他の選手が走ってくるのが遅すぎる。右サイドががら空きなんだから、そこに後ろから走りこんでくれば簡単にレイアップができる。このとき４番はそのくらいのイメージを持っていなければいけない。



8:18
切り替えが遅すぎる。次のプレーを考えてプレーしていないからすぐに動けない。



8:23
ファウルできるくらい相手の動きが見えてるんだから、ボールをはたきにいけばいい。ボールをはたきにいった結果失敗しても、この場面ならしかたがない。



8:58
手と足がバラバラだ、このシュートは。



9:09
足元がふわふわ（言うのがおくれたけど、これはつまり重心が高いということ）だからボールに対する反応が遅れる。かなり遠くにいた相手に取られそうになっているのは問題だ。



9:13
また片手パスだ。パスの前にディフェンスが走りこんできてるのを見ていないといけない。見えていないからカットされる。見えていれば、パスフェイク→自分が攻めるふり→ディフェンスよって来る→パスという感じのプレーができる。



9:31
何をやろうとしているのかまったくわからない。こっちが動いているだけで、相手は全然ひっかかっていない。バスケットボールにおける全てのプレーは、相手あってのプレーだということを忘れてはいけない。



9:33
パサーはまた腰をひねって片手でパスを出そうとしている。だからそれはダメだって。



9:35
よわっちい片手のパス。前に誰もいないんだから、片手でパスする必要ないじゃない。



9:46
また体が浮いた。前回の試合でたくさん転んだのも、この重心の高さが原因。もったいない。



10:49
また右側。こういうときは左手でドリブルをしながら右側を見るようにしなければいけない。右利きの人は特に。



10:55
この瞬間にパスがさばければ外でノーマークのシュートがうてる。しかし下を向いているので見えていない。外の人も、ディフェンスがよることを予測して、早めに呼べばいい。呼ぶとディフェンスも反応するから呼ばないほうがいいけど、見えてないんだったら呼ぶしかない。



10:57
これも同じ。パスすれば簡単にシュートがうてるのに、下を向いているから見えていない。



11:41
このとき左手でドリブルがつければ、すばやく前を向くことができるし、ディフェンスのスティールも防げる。



11:44
うまくかわしているように見えるけど、このステップの踏み方だと膝と腰に負担がかかりすぎる。多用すると怪我につながる。



11:57
また片手のパス。その前のディフェンスも足元が不安定すぎるから簡単に抜かれる。



12:03
いくらなんでもこのタイミングのシュートはない。7割入るんなら話は別。でもシュート得意そうだな。だからこそセレクションを考えるべき。



12:58
なぜ6番がスローインしないのか。近くにいる選手が入れるようにしないと攻めるのが遅くなる。相手に準備する時間を与える。休む時間を与える。無理にパサーを決める必要はないし、スローインくらい誰でもできるようになっていなければだめ。



13:13
左足を踏み出して右手でパスっていう動作がおかしい。腰がねじれるから大きなパワーが出せない。しかも遅い。左足→右足というミートでボールを受けて、そのままチェストパスをするべき。



13:14
ディフェンスかなり近い。しかもゴール下にスペースがあいている。この状況なら、シュートフェイク→ドライブをするべき。当然、ドライブのあとは誰もこなかったら自分でシュート、ヘルプがきたらあわせのパスというイメージを持つべき。



13:24
さぼりすぎ。もっと早めにマークマンをつかまえろ。



13:31
なかなかいいドリブルをついているとは思うけど、ダブドリくさいのがいくつもある。これもそうだと思う。だからディフェンスが止まっている。特に左手でつくときは気をつけたほうがいい。



14:07
このパスはダメ。



14:32
この瞬間にパスアウトだよ。抜けてないんだから。



15:37
ステップがいまいちなものの、いいディフェンスができている。あとは相手が止まった瞬間にスティールできれば完璧。




7番、あのダメなパスが多すぎ。



ディフェンスが、マンツーなのにゾーンみたい。追いかけてなさすぎる。全然プレッシャーがかかってないからディフェンスの意味が無い。ディフェンスは守るんじゃなくて攻めなきゃいけないんです。


22:03
鋭い！こういうドライブができないとダメ。



22:21
このくらいのチェストパスができないとだめ。



22:25
このミート→ドライブ→パスアウトって動きをやればいいんだよ。



22:44
相手が近いなら、あいている手でおさえればいい。自分の領域を守るために近寄ってきた相手を押す感じ。



22:59
簡単にクロスステップをしてしまうとこういうことになる。逆足のクロスステップが効果的かもしれない。




半端なパスが増えてきた。私の集中力も切れてきた。


29:44
タイミングが悪い。シュートフェイク→ドライブ→パスがいい。全員１対１の技術が足りてないな。



30:14
このチェンジはカットしてくれと言っているようなもの。ここでインサイドアウトができれば抜ける。



30:35
また何がやりたいのか意味がわからない。これやらないほうがいいんじゃないか。



30:51
だからその距離でジャンプしても意味ねーって。チェックにいかないなら、せめて跳ぶな。



31:22
なんでそんなディフェンスの目の前をとおすパスができるのか。



31:28
このステップはトラベリングの危険性があることをわかっているのだろうか。攻めにもっとバリエーションがほしい。




みんな前髪長すぎじゃね？


31:59
これだけの距離を離して、かつ半身になる意味がわからない。この状態で右（自分の左）にドライブされたら簡単に抜かれる。正対が基本。もっと近づかないとディフェンスの意味が無い。いないのと同じ。



32:12
せっかく直前に体をあてたんだから、ここはバックターンでシュートでしょう。



32:35
だから意味ないんだよな。目的はなんとなくわかったけど、外の選手が人任せな感じだからうまくいかない。中の選手も演技力を磨くべき。



32:36
モーションが大きすぎるからカットされる。



33:03
調子にのってこのジャンプパスを多用するとこういうことになる。このパスは一度跳ぶとキャンセルができない。



33:48
なんだ、左手のドリブルもいけるじゃないか。そういえば左手のパスもできていたな。あとは慣れの問題か。



33:49
バウンズパスだとワンテンポ遅れる。だからブロックされる（シュートフェイクいれろ）。そのままアンダーハンドパスか、相手はもうパスが来ることを予測しているからパスフェイク→自分でシュートが良い。



34:52
ピボットがふわふわしすぎ。だからトラベリングが多くなる。



35:34
いい流れのオフェンス。やはり３人以上からむと見ていても気持ちがいい。



36:00
なんでこんなに離すんだろう。そんなところで手を上げても意味が無い。決められて当たり前。



36:32
こういうインサイドアウトができるようになると簡単に相手を抜ける。



37:06
相手は意識的にジャンプミートをしているのがわかる。こっちもやったほうがいい。



38:17
これも意味ないよなぁ。相手全然かかってないし。やり方を考え直したほうがいいような気がする。



39:04
体は入っていたから、レイアップステップではなくてパワードリブルで押し込めばシュートがうてる。



39:10
重心が低いのがわかる。こういうドリブルは安心してみていられる。



39:20
重心が高いだろ。見ててひやひやする。



39:51
普通にもらったほうが早い。



39:58
このシュートはだめ。完全に止まれていない。中から外に出てきてシュートっていうのは難しい。他の手段を考えるべき。



40:22
左手でドリブルできないからこういうことになる。



40:40
ほら、相手はチェストパスでパスをつないでるじゃないか。



40:41
だからなんでこんなに離すんだ。しかもスクリーンアウトをしていない。



40:47
なんで前に誰もいないのにパスを出すんだ。ここは自分でドリブルでいって、ディフェンスを引き付けて逆サイドにパスだろう。



41:28
また同じプレー。別にいいけど、レイアップステップじゃないほうがいいと思う。



42:05
普通に上からのパスでいいんじゃないかと思う。



42:43
こういうシュートフェイク（ゆっくりな感じのシュートフェイク）からのドライブができたら簡単に抜ける。



43:01
ほら、ここで左にドライブ。



44:41
自分のマークマンをさがすよりも、ボールを守れ。というか、捕まえるのが遅いからこういうことになる。



45:27
完全にディフェンスが遅れている。ここはカウントを狙いにいかないとね。



46:23
また同じプレー。いいんだけど、周りが見えていないのが気になる。４番が走りこんでいるんだから、それを見てからこのプレーをやってもいい。というかそうしたほうがいい。



49:12
いつも同じ選手がパスを入れる意味はあるのか。ディフェンスも全然いないのに。攻めるのが遅くなるだけだ。



49:22
バウンズパスだからシュートチェックが間に合ってしまう。



50:18
ひっかかってもないのにちょっとぶつかりそうになっただけでずれる。両者ともに周りが見えていないとこういうことになる。ぶつかっても遠慮しないで追いかけろ。



52:04
プレーヤーやってみないか？



52:31
姿勢から、肩の力が抜けているのがよくわかる。いいプレーができているから肩の力が抜けているのか、肩の力が抜けているからいいプレーができるのか。どっちもだ。



55:04
ここでは無駄なピボットだけど、このチームの場合はこのくらいできるように練習したほうがいい。全員。重心が低いピボットね。



55:39
いいシュート。この片足ぴょこんがポイントなんだよね。これほんと。



56:58
目の前にいる人の動きを無視したプレーだからこうなる。一番危険な目の前のディフェンスを一番よく見なきゃいけない。そしてそのディフェンスに対応した（ディフェンスの裏をかくような）動きをしなければいけない。でも自分がやりたいことが先行してしまって、周りの動きを無視するからこういうことになる。違う。周りの動きがある。自分のやりたいことがある。周りがこう動いているから自分がやりたいことを実現するためにこう動くという順番でないといけない。まずは周りを見ることから。次はそれに対応することを考える。そして実戦で試す。練習からそういうことをやらなければいけない。



57:45
ほら、ここでも味方ばかり見てディフェンスの様子をまったく伺ってないじゃないか。これでは攻めることができないし、ディフェンスも楽に守れる。



1:00:25
前の試合でも思ったんだけど、こけたときに起き上がるのが遅すぎるんだよな。



1:01:29
このくらいの早さでパスをまわさないと。



1:02:16
体をひねったままプレーするのはダメだって。一歩ピボット踏めばいいじゃないか。



1:03:34
しっかり予測できてるし、相手よりも早く動けている。ただ、クロスステップなのが気になる。このタイミングで動けるなら、スライドステップでコースに入ったほうがいい。クロスだと切り返しに対応できないから。



1:04:30
ディフェンスがあんなに近いのにうっちゃだめ。相手がチェックする気なかったからうてたものの、前に手を伸ばされたらボールがはたかれる。



1:05:13
部外者でもこんなにたくさん言いたいことがあるのに、監督からの話はないんだな（笑）



1:05:17
奥の白いチーム強そうだ。



1:05:59
こうやって相手の手をはらいのけるくらい、自信を持って強い気持ちでプレーしてほしい。



]]></description>
		<link>http://blog.basketball-course.com/other/178</link>
			</item>
	<item>
		<title>上達していくために２</title>
		<description><![CDATA[前回の続き。
そう考えると、「うまくできない＝完全にはできていない」「うまくできない＝完全に理解していない」ということになるのですが、これは大体の場合正しくて、できない人ってのは、「わかったつもり」「できているつもり」になっていることが多いです。何かをお手本にするときも、同じことをやっているつもりでも同じになっていないんです。だからできない。
「うまくできないってことは、まだ仕組みややり方を完全に理解していないんだ」っていう考え方が必要です。力が足りてない、努力が足りてないと考えるんじゃなくて、理解できていないと考える。
「やってみたけどうまくできない、自分にはできないんだ。」ではなくて、「やってみたけどうまくできない。何ができていないんだろう。どこが違うんだろう。どうやったらうまくできるんだろう。」って方向で考えなければいけないんです。
普通、うまくできなかったら「なぜできないんだろう」って考えると思うんですよね。でも、それができないのは、「自分は完璧にできている」と思いこんでいるからです。
バスケットボールで何かの技術ができないというとき、そのほとんどは「動作や姿勢が悪いからできない」ことが多いです。例えば、シュートが届かないという問題も、筋力の問題というよりは動作の問題であることが多いんです。
でも自分が完璧にできているなんて思い込んでいると、動作の質が低い可能性があることに気づかず、自分の動作を改善しようとしなくなってしまいます。それで筋力が無いとかセンスが無いとか運動神経が悪いとか、そういう「言い訳」を探してしまうんです。本当の原因はそこじゃないのに。
どんな技術でも、正しいやり方でやれば誰でもある程度のレベルまでできるようになります。やり方を正確に理解できれば、身体能力とか運動神経にかかわらずできるようになるんです。
もし現時点で「できていない」のであれば、「どうやったらできるのか、できている人と何が違うのか」ということを徹底的に考える必要があります。あの人ができて自分ができない、なんてことはないんですから。
うまい選手ってのは、何も特別なわけじゃない。ただやり方を正確に知っているだけです。あなただってやり方を知ればできるようになるんです。
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		<title>上達していくために１</title>
		<description><![CDATA[ある人がよく言っていました。「他の人ができて自分ができないなんてことはない。他の人よりはできるようになるまでに時間がかかるかもしれないけど、それでも絶対できるようになる。」私もそう思います。同じ人間なんだから、同じことができる可能性は持っているはずなんです。体のつくりはほとんど同じなんですから。
でも実際はできる人とできない人がいますよね。シュートがよく入る人もいれば、全然入らない人もいる。ドリブルがうまくつける人もいれば、ボールを見ないとドリブルできない人もいる。速いパスができる人もいれば、ゆるい山なりのパスしかできない人もいる。
その差はいったい何なんでしょうか。
私がよく思うのは「やり方を知らないからできないんだ」ってことです。どうやったらできるか、よくわかっていないんです。だからうまくできないんです。
こう思うのには理由があります。誰かに何かを教えるとき、「やり方」を教えてあげただけで「急にできるようになる」ということも少なくないんですよね。今までうまくできていなかったことも、急にできるようになったりする。だから「やり方を知らないからうまくできないんだよな」って思うんです。
「できない」んじゃなくて「知らない」んですよ。これは人のプレーを見て、指導していく上でも非常に重要な発見でした。
続きます。
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