動画で動きを確認したほうがいい
頭の中のイメージと、実際にしている動作は違うという話。
私が初めて自分の動作を映像で見たのは高校生の頃。当時は今ほどビデオ機器も普及していなくて(今より断然高価)、携帯も出始めたばかり。携帯にカメラなんてついてなかったし。というかPHSが主流の時代だし。ということで、今のように手軽に自分が動いている映像を見ることができませんでした。今はというと、携帯で動画も撮れるし、デジカメでだってハイビジョンの動画が撮れてしまう。だからこそ「映像」を撮ってみてほしい。
初めて自分のプレーを映像で確認したとき、私は衝撃を受けました。「なんてかっこ悪いんだ・・!」と。私はこんなかっこ悪い姿勢でプレーしてたのか。私はこんなかっこ悪い動作をしてたのか。恥ずかしくてたまらなかったのを覚えています。自分の中のイメージではそんなつもりはなかったんです。まぁかっこいいかどうかは別にしても、もうちょっとマシな動き方をしているつもりだった。でも実際はひどいものでした。
というように、自分の中にあるイメージと実際の動きは大きく違っている可能性があります。その「間違ったイメージ」が上達を妨げている可能性がある。特にまだ技術的に未熟な選手にそのような傾向が見られます。
だから、一度動画を撮って自分の動きを確かめてみたほうがいいです。どんなに変な動きをしているのか、よく見てみたほうがいいです。そうすると、いろいろな改善ポイントが見えてくるはず。そこを直していけばまた一つうまくなれるはず。
自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが、友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが、何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか?
例えばこんな悩みも動画で見せれば一発で解決です。撮影するというのは結構面倒くさいですが、やる価値はありますよ。
2010年05月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: メンタル・マインド
何回教えてもまったく直らない
自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか?
その友達のシュートフォームを直すには、まずシュートフォームがいまいちだということを本人に自覚させなければいけないと思います。かっこ悪いシュートフォームだということが自覚できたら、誰だって直そうとしますよね。何回教えても直らないってことは自覚できていない可能性があります。その友人は、自分ではかっこいいシュートをうっていると思っているのかもしれないんです。シュートの様子をビデオでとって見せてあげるのが一番いいです。携帯の動画撮影機能などを使えば可能です。
個人的には、きれい、きたないという基準でシュートをとらえないほうがよいような気がします。おそらく自分の中の理想的な形のシュートフォームと同じだと「きれい」ということになるのだと思いますが、あまりに形にこだわりすぎて大事なものを見失ってはいけません。シュートで大切なのは見た目のきれいさではなく、シュートの成功率です。成功率が高いなら、変なフォームのシュートでもかまわないのです。まぁたいていはシュート率が高いとフォームも無駄がない感じになりますけどね。
2010年03月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート

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