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2008年インターハイの試合動画を見ることができます

インターハイの季節ですね。埼玉総体のサイトで今年も動画見れますよ。残念ながらライブではないですが。ただ何回も見れるのでお得かも。

こんなメールが友人からきました。昨年のインターハイもそうでしたが、動画配信してくれてるんですね。ありがたいです。ということで2008年インターハイの動画が見れるサイトは以下のとおり。

埼玉総体公式応援サイト「kizuna活動」 バスケットボール男子

埼玉インターハイ動画

画像は2回戦のページです。各ピリオドごとに20分弱の動画が4つずつ、ノーカットで見ることができます(広告が少しだけ入ります)。まだチラっとみただけですが、いいですね。インターハイ出場チームだけあって、みんなうまい!楽しめそうです。県立大分舞鶴に並里成選手みたいな動きをする選手がいました。

女子もあります。男子選手も女子の試合は見たほうがいいですよ。男子みたいなダイナミックなプレーはなかなか見られませんが、レベルの高い技術を持った選手も多いです。参考にできる部分はたくさんあると思います。女子選手も、男子選手の試合を見て、少しでも真似できるように練習してほしいですね。

配信されている動画の大きさがもっと大きければさらに良しという感じですが、贅沢は言っていられません(追記 画面上でダブルクリックすると全画面表示ができます)。バスケ上達のために、利用できるものは全て利用させてもらいましょう。せっかくの「レベルの高い動作を無料で見ることができる機会」です。できるだけたくさんの技術がぬすめるように、じっくり観戦してください。

※ リンクが機能していませんでした。修正済みです。

動作が遅いからミスが起こりやすくなる

初級者とそうでない人で決定的に違うことの一つ。それは一つ一つの動作の速さです。初級者はとにかく動作が遅い。足を動かす動作もそう、ドリブルの動作もそう、シュートの動作も、パスの動作も全部遅いです。

始めて間もない頃などは、それでも仕方がありません。しかし、いつまでたっても動作の遅さが改善されない人がいます。そのような人たちの多くは、自分の動作の遅さを自覚できていません。自分では遅いと思っていないから速くならないんです。

動作の遅さは、バスケでは致命的な弱点になります。相手に動きがばれるからです。いかに裏をかいてプレーできるかというのは非常に重要なことですが、動作が遅いと裏をかくどころか、相手に次の行動を教えてしまうことになります。相手は次の動きがわかっているから、パスカットされたり、ドリブルカットされたりしてしまうんです。

もし心当たりがあるようなら、次の練習からは動作の速さに注目して練習してみてください。まわりの上手な選手と自分の動作の速さを比べながら。うまい選手と同じレベルの速さで手足が動かせるように、意識していきましょう。

2008年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレーニング

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