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足(ふくらはぎ)がつりやすい

足(ふくらはぎ)がすぐつってしまう。それで悩んでいる人もいると思います。実は私もずっと足がつりやすいことで悩んでいました。しかし、現在はかなり改善されています。何をしたかというと・・。

まずは足がつる原因。足がつることの原因は、いまだにはっきりわかっていないみたいです。ただの練習不足、水分補給がおいつかないときの水分不足など、いろいろな要因があるとされています。ただ、疲労するとつりやすくなるのは確かです。

私が、足がつりにくくなったのは、体の使い方が変わったということが大きいと考えています。以前は、スピードを出すために、つま先「だけ」で蹴るような動作をたくさんしていました。その結果、ふくらはぎが疲労して、足がつっていたように思います。

現在は、つま先で蹴るような動作がかなり減りました。つま先というよりも、足の真ん中で蹴りだす感じの動きをするようになっています(蹴るという感覚もあまりないのですが)。今は以前に比べたら、つりそうになることが格段に減りました。

足がつりやすいという人は、もしかしたら動作に問題があるのかもしれません。つま先でけるような動作が多いなら、できるだけそのような動作をしないように動いてみることで改善できます。つま先で蹴らないとスピードが出せないじゃないかと思うかもしれませんが、そういう動きはかえって遅くなっていることも多いのです。自分の動作を見直してみてください。

なぜパスミスをしてしまうのか

なぜパスミスをしてしまう(パスを出してもディフェンスにカットされてしまう)のか。メルマガ読者さんと一緒に考えたことがありました。ちなみにメルマガは以下から登録できます。(購読無料です)

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十数通メールをいただいたのですが、それらの回答の内容を要約すると以下のようになりました。これを見て、あなたはどう思いますか?

・パスする相手ばかりを見てしまう(ディフェンスを見ていない)
・パスが弱い
・自分のタイミングだけでパスしてしまう
・ディフェンスのプレッシャーで、顔を上げていられない
・ディフェンスのプレッシャーに負けてボールを離してしまう
・集中力がない(疲れてくるとパスミスする)
・余裕がない

原因はこの中でどれか一つってことはないですね。全てが原因だと思います。最終的には「余裕がない」というところに集約されそうな気がします。では余裕をもってプレーするためには何が必要なのか。最も必要なのは、やはりハンドリングスキルを高めるということでしょう。これは初級者の最大の課題でもあると思います。

余裕のなさはボールを保持しているだけのハンドリングスキルがないところから来ています。ハンドリングが未熟だから、ディフェンスにプレッシャーをかけられてしまうとすぐボールを離したくなったり、顔を上げてドリブルしていられないから周りが見えていなかったりということになります。パスミスで悩んでいるなら、ぜひハンドリング練習を。きっと改善されると思います。

ディフェンスで腰が引けてしまう原因

ディフェンスが苦手な選手に多く見られる特徴。それは、オフェンスのフェイクによって腰が引けてしまうというものです(私もよくなります 汗)。フェイクによって腰が引ける=一瞬でバランスが崩されてしまっているということなので、次の瞬間は動けないことが多いです。簡単に抜かれてしまいます。

フェイクによって腰が引けるということは、最初の姿勢に問題があります。腰が引けると、たいていの場合姿勢は低くなるかと思います。なぜそうなるのかというと、体が反射的に「動ける姿勢になろうとする」からだと思うのです(実際は腰が引けると動けないのですが)。つまり、はじめから「動ける姿勢」が作れていれば、「腰が引ける」という余分な動作をなくすことができるということです。

ディフェンスが苦手な選手というのは、姿勢が高いことが多い。姿勢は低くすればいいというものではありませんが、高いよりは低いほうがいいです。重心が低い位置にあったほうが、バランスを崩しにくいので。自分では十分膝を曲げているつもりでも、まわりから見ると全然まがっていなかったなんてことはよくあります。もし、ディフェンスがうまくできないなと悩んでいるなら、思い切り膝を曲げて低い姿勢を作ってみるといいかもしれません。