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ピンチはチャンス

年末の練習試合で、少し足をひねってしまいました。あまりひどいひねり方ではなかったのでバスケは続けていますが、なかなか痛みがなくなりません。やっぱり怪我をしたときは休めってことでしょうか。でも、この程度なら練習は休みたくないな。強く踏ん張ると痛いけど、強く踏ん張らなければ動けるし。

ピンチはチャンスって言葉があります。好きな言葉の一つです。今回は怪我をしてしまって、しかもなかなか痛みが取れなくてピンチなんですが、でもこれはチャンスでもあります。どんなチャンスかっていうと、足に負担をかけずに動く練習をするチャンスです。強く踏ん張らない動きを練習するチャンス。強く踏ん張る動きはよくないと考えているので、よりよい動きを身につけるためのチャンスなんです。

実際、ここ2、3回の練習でまた自分の動きが少し変わってきているなと感じています。今まで足首に負荷がかかりすぎる無理な動きをしていたということがわかりました。今のような動きがしっかりと身につけば、怪我をしにくいバスケができるようになります。

ひどい捻挫をしてしまったらこういうことはできないでしょう。でも、手は動くんだからボールハンドリングの練習はできます。もう一度ボールハンドリングの練習にじっくり取り組むことができるチャンスです。ボールハンドリング技術が向上したら、バスケが驚くほど上達するかもしれません。そういう機会はなかなかないので、幸運といえば幸運なんです。

怪我をしてしまった・・・とマイナスにとらえるか、それとも別の練習ができる、他のことを集中的に練習できるとプラスにとらえるか。この差は大きいですよ。

足(ふくらはぎ)がつりやすい

足(ふくらはぎ)がすぐつってしまう。それで悩んでいる人もいると思います。実は私もずっと足がつりやすいことで悩んでいました。しかし、現在はかなり改善されています。何をしたかというと・・。

まずは足がつる原因。足がつることの原因は、いまだにはっきりわかっていないみたいです。ただの練習不足、水分補給がおいつかないときの水分不足など、いろいろな要因があるとされています。ただ、疲労するとつりやすくなるのは確かです。

私が、足がつりにくくなったのは、体の使い方が変わったということが大きいと考えています。以前は、スピードを出すために、つま先「だけ」で蹴るような動作をたくさんしていました。その結果、ふくらはぎが疲労して、足がつっていたように思います。

現在は、つま先で蹴るような動作がかなり減りました。つま先というよりも、足の真ん中で蹴りだす感じの動きをするようになっています(蹴るという感覚もあまりないのですが)。今は以前に比べたら、つりそうになることが格段に減りました。

足がつりやすいという人は、もしかしたら動作に問題があるのかもしれません。つま先でけるような動作が多いなら、できるだけそのような動作をしないように動いてみることで改善できます。つま先で蹴らないとスピードが出せないじゃないかと思うかもしれませんが、そういう動きはかえって遅くなっていることも多いのです。自分の動作を見直してみてください。

2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレーニング

ディフェンスをしたとき足が動きません

ディフェンスをしたとき、足が動かない事が結構あります。ストレッチの仕方が悪いのでしょうか?どうしたら足が動きますか?何か方法はありますか?

足が動かないのは、ストレッチなどが原因なわけでも、足の筋力が足りないわけでもありません。体の使い方の問題です。

足が動かない瞬間のことをよく思い出してほしいのですが、その瞬間というのは、足がかなりふんばっていると思います。しかも、ももの前面に力が入っている状態で。そういう感じで足に力が入ってしまうと、次の一歩が出せなくなります。

「できるだけふんばらないように」動く努力をすべきです。どうやったら踏ん張らずに動くことができるのかということをよく考えてみてください(こういうところを自分の頭で考えることが大切です)。そして、普段のディフェンス練習もそういう意識で取り組んでみてください。今までとは少し違うステップになると思います。

また、オフェンスに予想外の動きをされると足が固まってしまうことも多いので、あらかじめ予測しておくということも同じくらい大切です。ディフェンスの練習はきついものが多いですが、ぜひ頑張って取り組んでほしいと思います。

2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ディフェンス

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