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筋トレをもっと有効に行う

筋トレやってる人も多いと思います。やはりバスケットは力があったほうが有利ですからね。でも、何も考えずに筋力トレーニングをやっているのだとしたら、それはちょっともったいないことをしているかもしれません。

例えば腕立てふせをするのであれば、パスの動作などをイメージして行うことで、実際にパスの動作をしたときに、鍛えている筋肉がうまく使えるようになるそうです。スクワットをするのであれば、ジャンプの動作をイメージしながら行うことで、ジャンプに筋肉が使えるようになります。

他のトレーニングでも、具体的にどのような場面でその筋肉を使うのかをイメージしながら行うと、より効果的です。パスと腕立てふせ、スクワットとジャンプは、そのまま同じ動きなのでイメージもしやすいと思います。

これは筋トレだけでなく、普通の練習でも同じことが言えます。基礎的な練習に取り組むときは、ゲームのどのような場面で使うのかをイメージしながら行うことで、実際にゲームを行ったときに練習と同じ動きができるようになってきます。動きをイメージしながら練習やトレーニングを行うということはとても大切なことですね。

2008年8月4日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:トレーニング

トレーニング後はしっかり食べてしっかり休むことが大事

高校生以上なら筋力トレーニングを行っている人も多いでしょう。体(筋肉)が疲労した場合は、しっかりと休息をとるということが大切です。

傷ついた筋肉が回復するには、時間がかかります。しっかり休息をとることで、傷ついた筋肉が傷つく前よりも少しだけ強くなり、それを繰り返すことで、どんどん体が強くなっていきます。十分な休息をとらずにトレーニングをすると、筋肉が回復しきっていないときにまた傷つけることになり、強くなるどころか弱っていってしまいます。

また、筋肉を休ませることだけでなく、筋肉を回復させるのに必要な栄養をとるということも大切です。十分な栄養が摂取できなければ、せっかくトレーニングをしても筋肉が強くなっていきません。特にトレーニング直後の食事では、タンパク質を多く含んだものを食べるようにしましょう。

小中学生は筋力トレーニングをすることは少ないと思いますが、それでも体がいつもより疲れたりしたら、ゆっくり休んでください(練習にはできるだけ参加してほしいですが)。疲労したまま集中力なく練習に取り組むと、怪我をする原因にもなってしまいます。また、女子選手の中には肉を食べたくないと言う人もいるのですが、肉を食べないと筋肉が強くなりません。強い体を作るためにも、食べるようにしてください。

2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレーニング

インナーマッスルが大切みたいです

近年、様々なスポーツで、インナーマッスルに注目が集まっています。インナーマッスルと言っても名前だけ知ってるくらいで、よくわかりません。そこで、調べてみました。そのメモ。

インナーマッスルとは、内側の筋肉(見えない筋肉)のこと。大胸筋や三角筋、大体四等筋などはアウターマッスル。インナーマッスルは関節を固定する役目をはたす筋肉で、ここを鍛えることによって関節が滑らかに動かせるようになる。アウターマッスルばかりを鍛えると、怪我の原因にもなる。インナーマッスルを鍛えることで安定した動きや、正しい姿勢の維持に効果がある(ボディバランスの維持)。

インナーマッスルは、ダンベル等を使ったトレーニングで鍛えることはできない(どうしてもアウターマッスルを鍛える動きになってしまう)。インナーマッスルのトレーニングは、小さい負荷で回数をこなすようにしなければならない。ストレッチやチューブトレーニングなどが一般的。四股踏みなども良いらしい。

ドライブのとき、ディフェンスに当たられると簡単によろけてしまう。ディフェンスのとき、オフェンスにフェイクされると簡単にバランスを崩してしまう。そんな場合はインナーマッスルを鍛えるといいことがあるかもしれません。

2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレーニング

シュートを軽くうつためには飛距離を伸ばす意識で練習

決定率の高いシュートをうつためには、シュートを軽くうてる必要があります。力んでしまうとコントロールが難しくなるからです。シュートのうまい選手を見ると、かなりリラックスした状態でシュートをうっているということがわかります。ガチガチに力んでシュートしている上級者はいませんよね。

Michael Jordan vs LeBron James vs Kobe Bryant – the jumpshot

マイケルジョーダン・コービーブライアント・レブロンジェームスのシュート動画です。どのシュートも、空中で非常にリラックスしています。力むどころか脱力している感じがしますね。

シュートを軽くうつためには、筋力トレーニングだけでなく、飛距離を伸ばすことを意識したシューティングをすると良いことがあります。そういう練習をしていると少しずつ飛距離がのびていくと思いますが、飛距離がのびてくると近い位置からのシュートはより少ない力でうてるようになります。どんどん飛距離をのばしていって最大飛距離をスリーポイントラインより後ろまでもっていくことができれば、きっとスリーポイントラインからのシュートも楽にうてるようになるはずです。

練習する際は、ぜひジャンプシュートで。上の動画を見るとわかると思いますが、トップ選手は基本的にどのシュートもジャンプシュートです。いきなりは無理でも、最終的にはそこを目指していきましょう。

2008年7月28日 | コメント/トラックバック(7) |

カテゴリー:シュート

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