上達すればもっと楽しいバスケができる
経験上、うまくなればなるほどバスケは楽しくなっていきます。できることが増えるからです。そして勝てるようになるからです。やっぱり勝ったほうが楽しいです(試合で勝つだけでなく、一選手として相手選手に勝つというのも含めて)。シュート決められるよりも、シュートを決めたほうが楽しい。ディフェンスで抜かれるよりも、ディフェンスを抜くほうが楽しい。パスがカットされるよりも、ナイスパスを通したほうが楽しい。
「別にうまくならなくてもいいよ」と言いながらバスケしてるのはとてももったいないことをしているんじゃないかなと思うんです。もっと楽しめる可能性があるのに、それを逃している。そんなことを言う人に限って「楽しめればいいから」なんて言っているのですが、楽しみたいならもっとうまくなろうとしたほうがいいのに・・って思います。
誰でも上達することはできます。バスケットボールはセンスや身体能力に左右される部分も多いですが、努力でカバーできるところも多いのです。ポイントをおさえた練習ができれば、あなたも今まで以上に上達し、バスケをより楽しむことができるようになります。限界を決めず、どんどん新しいことに挑戦する。そうやってバスケを上達させていきましょう。
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2008年7月18日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:メンタル・マインド
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上手くなったらプライドを持った人の中でぐちゃぐちゃにされるから上手くならずに楽しくやっていたいという意味で上手くなくていいからっていうんだと僕は思います。
「うまくなれるけど、うまくなりたくない」という考えが読み取れますが、「うまくなれる」と「うまくなりたくない」は同時に成り立つことはないと思います。「うまくなりたい」と思わなければうまくなれないし、「うまくなりたくない」と思うなら「うまくなれる」という状態にはならないです。
自分がうまくなることができれば、プライドを持った人のなかでぐちゃぐちゃにされることはないですよね。実力が向上すればプライドを持った人たちだって倒すことができるんです。だからそれがうまくならない理由にはならないと思いますよ。
私はぜひ向上心を持ってバスケに取り組んでもらいたいと思います。遊びでやるバスケも楽しくていいですが、一生懸命取り組んで、熱くなって、真剣勝負をするバスケも楽しいですから。