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インナーマッスルが大切みたいです

近年、様々なスポーツで、インナーマッスルに注目が集まっています。インナーマッスルと言っても名前だけ知ってるくらいで、よくわかりません。そこで、調べてみました。そのメモ。

インナーマッスルとは、内側の筋肉(見えない筋肉)のこと。大胸筋や三角筋、大体四等筋などはアウターマッスル。インナーマッスルは関節を固定する役目をはたす筋肉で、ここを鍛えることによって関節が滑らかに動かせるようになる。アウターマッスルばかりを鍛えると、怪我の原因にもなる。インナーマッスルを鍛えることで安定した動きや、正しい姿勢の維持に効果がある(ボディバランスの維持)。

インナーマッスルは、ダンベル等を使ったトレーニングで鍛えることはできない(どうしてもアウターマッスルを鍛える動きになってしまう)。インナーマッスルのトレーニングは、小さい負荷で回数をこなすようにしなければならない。ストレッチやチューブトレーニングなどが一般的。四股踏みなども良いらしい。

ドライブのとき、ディフェンスに当たられると簡単によろけてしまう。ディフェンスのとき、オフェンスにフェイクされると簡単にバランスを崩してしまう。そんな場合はインナーマッスルを鍛えるといいことがあるかもしれません。

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2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:トレーニング

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