シュートレンジと動く位置
久しぶりのど素人の挑戦の更新。年があけてからSさんはますます上達してきたように思える。前回の練習ではリバウンドボールに飛びついたり、ルーズボールに飛びついたりということが、「できそう」な感じになっていた。まだ恐怖心があるからかできてはいないが、できるだけの体の体勢、ポジションにはなっていた。もうすぐボールに積極的に飛びつけるようになるはずだ。初心者はボールに触りたがらないことが多いが、それももう少しで脱出できるかもしれない。
一度私がスクリーンをかけてスリーポイントがうてそうなチャンスが作れたが、距離が遠すぎたのか完全にノーマークでもシュートがうてなかった。今のシュートレンジはだいたいスリーポイントラインとペイントエリアの中央あたりだ。その位置でボールを持つとディフェンスはかなり近づくことになるので、なかなかシュートまでいけない。また、シュートレンジがその距離ということは、必然的にそのあたりをウロウロすることが多くなっている。中途半端な位置でのウロウロは他のオフェンスの邪魔になることが多い。
スリーポイントシュートを練習してみるといいのかもしれないな。最初はどんなにめちゃくちゃな動作でもいいから、とにかく遠くからシュートがうてるように練習する。精度はその次。遠くからのシュートが届くようになったら、外に開いてボールを受けるということができるようになって、シュートがうてる機会も増えそうな気がする。
2012年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |
バンクショット(bank shot)
バンクショット(bank shot)またはバンクシュート(bank shoot)は、バックボードに当てて狙うシュートのことを言う。バンクシュートのバンク(bank)は銀行という意味で、「銀行にお金を預けておくくらい確実」に決められるというのが由来。
基本的にペイントエリア周辺はバンクシュートを狙ったほうが良い場合が多い。リングに近い位置ではディフェンスとの接触も多く、どうしても体が力んでしまいがちなため、繊細なボールのコントロールが難しくなる。バンクシュートならば、当てるところさえ良ければ多少力が入りすぎても決めることができるので、相手に接触しながらシュートをうったりするときや、前に(リングに向かって)跳んでシュートをうったりするときなどはつかうとよい。
バンクシュートをするときはバックボードのどこを狙うのか・・ミニバスの時に先生に教えてもらった言葉が記憶に残っている。「小さい四角の角にぶつければ絶対に入るから」。この言葉は正しく、バックボードに書かれた小さい四角の角を狙うのが基本となる。そこを基準にして、距離が遠くなれば高い位置を狙ったり、回転をかける場合は四角の外側を狙ったりする。
スリーポイントをバンクシュートでうっている選手もたまに見かけるが、遠い距離からのバンクシュートはなかなか難しい。練習してみるのも面白いだろう。
2012年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート バスケ用語・言葉の意味
バスケットカウントワンスロー(basket count one throw)
バスケットカウントワンスロー(basket count one throw)とは、シュート動作の途中でシューターに対してファウルがあり、なおかつ放たれたシュートが入ることを言う。シュートが入れば得点が認められ、ボーナススロー(フリースロー一投)が与えられる。コートの上では単に「カウント」と言われたり、「バスカン」「エンドワン(アンドワン)」などと言われることもある。バスケットボールグッズを扱うAND1というブランドのブランド名はこのプレーが由来になっている。
ファウルをもらいながらシュートを決めるのはなかなか難しいことではあるが、バスケットカウントを決めてさらにボーナススローを決めることができると一気に3点、スリーポイントシュートのバスケットカウントなら4点縮まることになる。また、点差が一気に縮まるだけでなく、相手のファウルに負けずにシュートを決めるその気迫は自分たちのチームに流れを引き寄せる。狙える場面があれば積極的に狙いたい。
ゴール下に入り込むことができ、そこでボールを保持できたら、ポンプフェイクでディフェンスを跳ばし、ディフェンスが落ちてきたときに自分がジャンプ、そこで体が接触してファウルが起こり、シュートを決める。力強くドライブで攻めて、横から押されたり手を叩かれたりしてファウルが起こり、シュートを決める。スリーポイントシュートをうったときにディフェンスのチェックの手がフォロースルーにひっかかりファウルになり、放たれたシュートが入る。というプレーが多い。
2011年12月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート バスケ用語・言葉の意味
ゴール下、ペイントエリア付近、ミドルレンジのシュート練習
ど素人の挑戦4回目の更新。先日の練習は人数が少なかったので、最初にシュート練習を多めにやった。まずマイカンドリルを連続10本イン。外したらまた1から。ただ、Sさんは片手でボールを扱うことができないので、どちらのサイドからも両手でシュートをうつことにして、さらに連続ではなくて合計10本入れることにした。
ここで気になったのが「ボールが上に飛ばない」ということ。肩が固まって全然動いていないので、シュートのときに腕が上ではなくて前に伸びてしまう。当然ボールも「前」に飛んでいくことになる。そうなるとリングに近い位置でシュートを決めるのが難しくなる。体を変に反ったりしてバランスが悪い姿勢を作らなければいけなくなる。この改善には時間がかかりそうだ。
また、動作がギクシャクしているのも気になった。これは「リズムリズム!」と声をかけることで若干改善された。
次はペイントエリア付近0度の位置で左右交互にシュートをうつ練習。合計10本イン。バックボードが使えないので距離感はどうかなと思ったが、後半はしっかり距離を調整できており、リングの手前をギリギリ越すという絶妙なコントロールでシュートをうっていた。力任せではないシュートなのがよかった。
最後は45度の位置、ペイントエリアの外側からのシュート練習。合計3本イン。距離が遠くなるとどうしても「前に」という意識が強くなってしまう。腕が上に伸びない。「上にうって!」と声をかけると「あ、そうか」とボールを上にほうるようになった。が、まだ足りない。
また、距離が遠くなったことで動作がかなり力んでしまっていた。下半身がもう少ししっかりすると、力みも取れてくるのだろうけれど・・。先は長い。
2011年11月24日 | コメント/トラックバック(0) |




