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つま先、内股はバスケの基本のうそ

どこで読んだか忘れてしまったのですが、内股とつま先はバスケの基本だという記述がありました。私は内股とつま先(つま先重心)は怪我の原因になるんじゃないかなと思います。専門的な知識を持っているわけではないですが、自分の体験からそのように感じるのです。

以前は私も内股&つま先重心でした(つま先重心の人は内股の人が多いですね)。今では自分の姿勢が悪いから膝を怪我をしていたんだと考えるようになりましたが、そうなるまでに何回か膝のギプスを経験しています。あるときをきっかけに内股にならないように意識的に姿勢を修正し始めたところ、病院にいかなければいけないような怪我はしなくなりました(おまけに足首の捻挫もしなくなりました)。

こういう経験をしているので、やっぱり内股は良くないなと思うんです。怪我という観点からも、パフォーマンスという観点からも(姿勢を矯正してからはパフォーマンスもかなり向上しました)。内股や、膝が内側の折れる動作は修正するべきです。女子選手は特に。

内股の最大の弱点は、方向転換などのときに膝が内側に入ってしまうと、膝に全体重がのるということだと思います。膝に体重がのってしまうと、関節だけで体の全体重を支えなきゃいけなくなります。関節には細い筋しかありません。そりゃ靭帯切れたりするってもんです。関節ではなく、できるだけ筋肉で体を支える。できるだけ筋肉で負荷に耐える。そういう意識が必要だと思います。つま先、内股はバスケの基本どころか、怪我の恐れもある上にパフォーマンスを低下させてしまう原因にもなると思うので注意が必要です。

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2008年7月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:オフェンス

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