シュートを軽くうつためには飛距離を伸ばす意識で練習

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決定率の高いシュートをうつためには、シュートを軽くうてる必要があります。力んでしまうとコントロールが難しくなるからです。シュートのうまい選手を見ると、かなりリラックスした状態でシュートをうっているということがわかります。ガチガチに力んでシュートしている上級者はいませんよね。

Michael Jordan vs LeBron James vs Kobe Bryant – the jumpshot

マイケルジョーダン・コービーブライアント・レブロンジェームスのシュート動画です。どのシュートも、空中で非常にリラックスしています。力むどころか脱力している感じがしますね。

シュートを軽くうつためには、筋力トレーニングだけでなく、飛距離を伸ばすことを意識したシューティングをすると良いことがあります。そういう練習をしていると少しずつ飛距離がのびていくと思いますが、飛距離がのびてくると近い位置からのシュートはより少ない力でうてるようになります。どんどん飛距離をのばしていって最大飛距離をスリーポイントラインより後ろまでもっていくことができれば、きっとスリーポイントラインからのシュートも楽にうてるようになるはずです。

練習する際は、ぜひジャンプシュートで。上の動画を見るとわかると思いますが、トップ選手は基本的にどのシュートもジャンプシュートです。いきなりは無理でも、最終的にはそこを目指していきましょう。

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意識の高い人たちは取り組んでいる!自宅で手軽にできるトレーニング5選

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7 Responses to “シュートを軽くうつためには飛距離を伸ばす意識で練習”

  1. GS より:

    動画の選手、凄すぎます・・!
    いい動画見せてもらいました。ぼくもあんな風に打てるようにがんばりたいと思います!!

  2. リーダー より:

    >GSさん
    コメントありがとうございます。彼らのシュートは見れば見るほど凄いなと思います。頑張って練習して、少しでも近づきたいですよね~。お互い頑張りましょう!

  3. 中学2年 より:

    3P飛ばしたいのですが、飛びません。(大体ジャンプシュートで、がんばって、
    フリースローラインより3m前くらいです。((セットはフリースローくらい
    です)))できればジャンプシュートで・・・みんなは撃ってたら飛ぶといって
    いましたが、中学3年の夏までにはジャンプで3P届くかどうかとても不安です。
    (身長155cmくらいです・・・)

  4. リーダー より:

    155センチという体格から言って、スリーポイントを無理にジャンプシュートでうつ必要はないと思います。ただ、ミドルレンジ(台形周辺)はジャンプシュートがうてる必要があると思いますが。

    一気にスリーポイントが届くようになることはないので、コツコツ練習していくしかないです。考えながら、動作を工夫しながらシューティングしていれば、次第に飛距離も伸びていくと思います。

  5. 中学3年 より:

    台形内でのパワープレイやセンタープレイ、ポストプレイでどのようにして動くようにすればいいか分からず困っています。
    台形周辺でのもらい方はできるんですが、そこからどのようにして動くのかが良くわからないんです。
    そこから動いて見ますがトラベリングになったりします。
    大体どのように動けば良いですか? 

  6. 中学3年 より:

    すみません 
    言うのをわすれてました。 
    身長は172cmぐらいです

  7. リーダー より:

    中学3年さん

    こちらの記事で回答しています。
    ポストプレーがわからない

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