良いシューターとそうでないシューターの見分け方
バスケットボール選手に「自称シューター」は多いです(笑)自らシューターと言うのはとても勇気がいることだと思うのですが、それだけシュートに自信があるということなんでしょうね。しかし、自称シューターでも良くないシュートをうっている選手はたくさんいます。良くないシュートというのは、十分なコントロールができていないシュートのことです。そのようなシュートの簡単な見分け方を紹介します。
コントロールされたシュートをうつ選手というのは、フォロースルーがしっかりリングに向いています。指先までしっかりと。例えば女子選手のボースハンドシュートなどでは、指先が外側に大きく開いてしまうようなシュートが見られます。ミニバス、中バスに多いですね。高校バスケでもけっこう見られます。そのようなシュートはしっかりコントロールされていないことが多いです。
逆にフォロースルーで指先がしっかりリングに向くようなシュートは、しっかりコントロールされているという印象を受けます。実際シューティングなどでためしてみると、力むと指先が床のほうを向いてしまい、良いシュートがうてると指先はリングのほうを向きます(私だけ?)。あなたのシュートはどうですか?
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2008年7月24日 | コメント/トラックバック(5) |
カテゴリー:シュート
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こんにちは。いつも拝見させていただいてます。
フォロースルーって何ですか?
>さきさん
コメントありがとうございます。フォロースルーというのは、シュートのときボールをはなしたあとに、指先をリングに向けて形を残しておくことを言います。フォロースルーの形にもこだわってみてください
ありがとうございました。
良いシューターの条件とは難しいですね。「シュートしたボールのコントロール」おもしろい着眼点だと思います。私はミドルに命かけてます。抜くスキルがなかったために、少しでもDFをつかせるための策でした。ミドルを毎日100本近くうって8年近くなります。(私は指導者側ですが、今でもプレーヤーのつもりです)
私は手に乗っているか?ということにかかっていると思います。そのバランスがしっかりしていれば、放たれるんボールもコントロールできるのではないでしょうか?シュートが入らない日はボールが乗らないと感じます。教え子を見ても手に乗っている時間が長い子にはセンスを感じます。
また外からの飛び道具としてのプレッシャーを与えるというのもいいシューターの役割だとおもっています。中にビックマンがいるときに外から決められる攻撃力はゴール下攻略に重宝します。状況を読んでDFの意識を変えさせるような外からのシュートを打てるシューターは脅威です。
コメントありがとうございます。毎日100本というのはすごいですね。100×365×8=292000
すごすぎです!きっとシュートスキルはかなりのものだと想像します。
とんでいくボールをコントロールするためにはしっかりと手にのっていることは大切ですね。ここはボールハンドリング能力も関係してくるかもしれません。
状況を読むことができるシューターは良いシューターですね。敵の心理状況を読んでシュートでプレッシャーをかけられるということも大切です。自分だけがポンポンうつのではなくて味方のボール保持のバランスを考えることもできればもっといいかなと思います。シューターだったら俺が俺がでいってもいいかもしれませんが。