面倒くさい練習をこなした人だけが見れる世界
バスケットボールの練習って、きつい上に面倒くさいものが多いです。シュートの練習、ドリブルの練習、パスの練習、ディフェンスの練習、リバウンドの練習・・・。特に基礎的な練習ほどつまらないので、自主的にやろうという人はなかなかいません。でも、そういうところを頑張った人だけが見える世界というものがあります。それは、「練習すればするほどうまくなる」という世界です。
以前は私も面倒くさい練習を避けていました。といっても自分に「面倒くさい練習を避けている」という自覚はなく、無意識のうちに避けているという感じでした。だから当時はいくら練習してもなかなかうまくならなかったんですが、練習は一生懸命やっていたので「なんでみんなと同じように練習を頑張ってるのにうまくならないんだ・・」と悩んでいたこともありました。
で、あるとき自分が避けている部分があるということに気づいて、そこを重点的に練習しなおしたんです。フットワークやドリブル練習など、基礎的なことを。すると、少しずつではありますが、上達してきているというのが自分で実感できるようになってきました。「そうか、自分が面倒くさいと思うようなことを練習すれば上達するのか。」
もし、なかなかうまくなれないなと感じているようなら、自分が面倒くさいと思うような練習を積極的に行ってみてください。今まで見ることができなかった別の世界が見れるかもしれませんよ。
![]() | さらに“深い”情報をお求めの場合はぜひ「バスケスキルアップ講座マガジン(購読無料)」へご登録ください。 |
2008年7月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:メンタル・マインド








