バンクショット(bank shot)
バンクショット(bank shot)またはバンクシュート(bank shoot)は、バックボードに当てて狙うシュートのことを言う。バンクシュートのバンク(bank)は銀行という意味で、「銀行にお金を預けておくくらい確実」に決められるというのが由来。
基本的にペイントエリア周辺はバンクシュートを狙ったほうが良い場合が多い。リングに近い位置ではディフェンスとの接触も多く、どうしても体が力んでしまいがちなため、繊細なボールのコントロールが難しくなる。バンクシュートならば、当てるところさえ良ければ多少力が入りすぎても決めることができるので、相手に接触しながらシュートをうったりするときや、前に(リングに向かって)跳んでシュートをうったりするときなどはつかうとよい。
バンクシュートをするときはバックボードのどこを狙うのか・・ミニバスの時に先生に教えてもらった言葉が記憶に残っている。「小さい四角の角にぶつければ絶対に入るから」。この言葉は正しく、バックボードに書かれた小さい四角の角を狙うのが基本となる。そこを基準にして、距離が遠くなれば高い位置を狙ったり、回転をかける場合は四角の外側を狙ったりする。
スリーポイントをバンクシュートでうっている選手もたまに見かけるが、遠い距離からのバンクシュートはなかなか難しい。練習してみるのも面白いだろう。
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2012年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート バスケ用語・言葉の意味








