「バスケ用語・言葉の意味」の記事一覧(5 / 20ページ)

3線速攻(スリーメン)

3線速攻(スリーメン)とは、速攻時の陣形の一つ。サイドライン沿い、中央、サイドライン沿いとそれぞれのラインを3人の選手が走り、速攻での得点を狙う。中央だけでなく両サイドを2人の選手が走ることで中央の選手はパスの方向を選択・・・

3Pプレー(スリーポイントプレー・3ポイントプレー)

3Pプレー(スリーポイントプレー)とは、3得点分の働きをしたプレーのことを言い、多くの場合バスケットカウントを決めた時のことを指す。ファウルをもらいながら決めたシュートの分2点とその後のフリースローを合わせて3点で、スリ・・・

3Pシュート(スリーポイントシュート・3ポイントショット)

3Pシュート(スリーポイントシュート・3ポイントショット)とはスリーポイントラインよりも遠い位置からのシュート。距離が遠くなる分成功率は落ちるが、成功すると3点の得点が加算される。2点よりも3点入ったほうが多く得点できる・・・

3-2(スリーツー)

3-2(スリーツー)とはゾーンディフェンスの陣形の一つ。前列に3人、後列に2人という配置でディフェンスを置く。前列が3人いることでアウトサイドへの対応がしやすいことが特徴だが、後列が2人なのでインサイドの守りは薄くなると・・・

3-1-1(スリーワンワン)

3-1-1(スリーワンワン)とは、ゾーンプレスの陣形の一つ。1線に3人、2線に1人、3線に1人という配置になり、ボールをガードに持たせてドリブルさせ、挟みにいくという形でディフェンスする。最初の配置は3-1-1だが、1-・・・

30秒ルール(30秒バイオレーション)

30秒ルールとは以前採用されていたオフェンスの攻撃時間の制限のこと。オフェンスはボールを保持してから30秒以内にシュートをうたなければならず、30秒以上経過するとバイオレーションとなりボールの保有権が相手チームに移動して・・・

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