センター(center)
センター(center,C)というのはポジション名のこと。背の高いプレイヤーが務めることが多く、リングに近い位置でリングに背を向けながらプレイすることが多い。チームに背が高い選手がいない場合は、体格がよく、幅の大きい選手がこのポジションを務めることが多い。
バスケットボールは身長が大きな要素となってくる。センターポジションに背が高く当たりに強い選手がいると、チームが非常に安定する。外からのシュートを中心に攻めるチームだと試合によって総得点にばらつきがでることがあるが、センター中心のオフェンスができればリングに近い位置でのシュートが多くなるため、得点が安定しやすくなる。
また、リバウンドもセンターポジションの選手の大きな役割の一つである。「リバウンドを制する者がゲームを制す」というスラムダンクが生んだ明言にもあるように、リバウンドを取れるチームはディフェンスでは相手にセカンドチャンスを与えず、オフェンスではセカンドチャンスが狙えるということで、ゲームの行方を大きく左右する。
センターポジションの選手はドリブルやパスが苦手なことも多いが、パスの能力も高くなければいけない。オフェンスの際、ペイントエリア周辺でボールを持つことになるが、ペイントエリア周辺というのは外の選手をマークしているディフェンスよりも内側になるため、外側のディフェンスが自分に寄るように動く。そうなったときにディフェンスの死角に向かって動いた外の選手に対して、または中に入ってくる外の選手に対して良いパスが供給できるかが重要。自分が攻めるだけでなく、パスモうまいセンターだとなかなか止めることは難しくなる。
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2011年11月10日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:バスケ用語・言葉の意味
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centerがいかに難しいのか。
それはやってみないとわからないかもしれません。
口だけで言うのは簡単ですよね。
世界中のcenterの皆さん、
共に頑張りましょう!