筋力があると悩みは解消されることが多い
シュートが届かない、シュートの精度が悪い、ドリブルが弱い、ドリブルのコントロールがうまくできない、パスが弱い、パスが遠くまで飛ばせない、パスカットされる・・・。このような悩みの多くは、筋力トレーニングをすることで改善されることがあります。
バスケがうまい選手は力が強いことが多いです。逆に上記のように悩んでいる人は、筋力が足りないことが多い。筋肉をうまく使えていないこともあります。筋肉を鍛えることで、何で今までこんなことで悩んでいたんだろうという気になるかもしれません(私はそういう体験をしたことがあります)。
特別ウエイトトレーニングなどはしなくても練習の中で鍛えていくことはできますが、ただ練習しているだけでは、筋力は強くなりません。まず「自分は筋力が足りないんだ」ということを自覚してください。そして動作の一つ一つで使っている筋肉を意識してみる。どの筋肉に負荷がかかっているのかということを意識する。今までうまく筋肉を使えていなかった人は、これだけでもかなり変わってくると思います。一つ一つの練習を「筋力トレーニング」だと思って取り組んでもいいと思います。
そして、筋力を強くするために大切なのは栄養と休養です。傷ついた筋肉は再生するときに前の状態より少し強くなって再生しますが、そのためには十分な栄養と休養が必要です。運動後には栄養をしっかりとり、筋肉を休める時間を作ってあげましょう。
いきなりパワーアップはしませんが、こういうところを意識していると、普段の練習に一生懸命取り組むだけでも少しずつ力が強くなってくるはずです。力が強くなれば、今まで以上に安定したプレーをすることができるようになります。意識してみてください。
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2008年07月28日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: トレーニング

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