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抜かれないためにと離れてもたいてい抜かれます

ディフェンスはオフェンスに対してプレッシャーをかけなければいけません。オフェンスのうつシュートの確率を少しでも低くするためです。しかし、初級者の人は抜かれるのが怖いのか、離して守ってしまうことが多いように思います。離して守ってしまうとオフェンスは余裕を持ってプレーすることができ、シュートのうまい選手なら簡単にシュートを決めてしまうでしょう。

シュートを簡単にうたせないというのがディフェンスの目標なので、基本的には、ボールに手が届く位置まで出ていかなければいけません。厳密には「出ていく」のではなくて、「出ている」が正解ですね。自分のマークマンがボールを持ったときに、ボールに手が届く位置まで出てきている必要があります。

抜かれないようにとオフェンスを離して守っていても、たいていの場合抜かれてしまいます。オフェンスがジャブステップやクロスオーバーなどでフェイクをするためのスペースができてしまうからです。見事にフェイクにかかってきれいに抜かれてしまうような場面も多く見られます。

ディフェンスの練習がまだ不十分だということもあると思いますが、どうせ抜かれるのであれば、離した状態できれいに抜かれるよりも、プレッシャーをかけて多少オフェンスを嫌がらせてから抜かれたほうがマシです。少しでもプレッシャーが与えられるようなディフェンスができるように頑張ってみましょう。抜かれたとしても、相手のミスを誘発できるかもしれません。

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2008年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ディフェンス

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