何回教えてもまったく直らない
自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか?
その友達のシュートフォームを直すには、まずシュートフォームがいまいちだということを本人に自覚させなければいけないと思います。かっこ悪いシュートフォームだということが自覚できたら、誰だって直そうとしますよね。何回教えても直らないってことは自覚できていない可能性があります。その友人は、自分ではかっこいいシュートをうっていると思っているのかもしれないんです。シュートの様子をビデオでとって見せてあげるのが一番いいです。携帯の動画撮影機能などを使えば可能です。
個人的には、きれい、きたないという基準でシュートをとらえないほうがよいような気がします。おそらく自分の中の理想的な形のシュートフォームと同じだと「きれい」ということになるのだと思いますが、あまりに形にこだわりすぎて大事なものを見失ってはいけません。シュートで大切なのは見た目のきれいさではなく、シュートの成功率です。成功率が高いなら、変なフォームのシュートでもかまわないのです。まぁたいていはシュート率が高いとフォームも無駄がない感じになりますけどね。
タグ
2010年03月05日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート
形より大切なもの
なんだか形にこだわりすぎなんじゃないかって。さっき初心者がワンハンドシュートを身につける方法を考えていたら、ふとそう思った。もしかしたら、形(シュートフォームとか)にこだわるあまり成功率を落としていることもあるんじゃないかって。大切なのは「入ること」であって、「シュートフォーム」はどうでもいいのに。
もちろん誰かに教える場合は形も教える。それは「時間を短縮するため」だ。本当は「どうやったら入るようになるだろう」と自分で考え、動作を工夫していくのがいい。でも0からそれをやるには膨大な時間がかかるから、ある程度の形を教えているわけだ。
もしその形がしっくりこなければそこにこだわる必要はない。追求すべきは「どうやったら入るようになるか」ということ。たとえ変なシュートフォームでもいいんだ。それでシュートが入っているなら。
でも実際には「どういうシュートフォームなら入りますか」とか「どういうシュートフォームならシュートが届きますか」とか、そんなことを言っている人も多い。シュートフォームがシュートを決めてくれるんじゃないんだよ。シュートフォームは「うった結果」でしかなくて、「シュートを決めるための手段」ではないんだ。
リングにボールを通す方法はたくさんある。正解は一つじゃない。大事なのは「どうやったら入るかということを追求すること」であって、その結果がどんな変な形となってあらわれていても気にする必要がない。まぁ心配しなくてもたいていは同じような形になっていくよ。たくさん練習していけばね。
タグ
2009年10月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート
どうしたらボールに回転ががかかるようになりますか?
上にシュートする分にはボールに回転がかかるのですが距離が離れていくにつれてボールに回転がかからなくなってしまいます。どうしたら距離が離れてもボールに回転ががかかるようになりますか?
どうやったら距離が離れても回転のかかったシュートがうてるのか。実はこの質問の中に、すでにヒントは隠されています。
「上にシュートする分にはボールに回転がかかるのですが」
上にシュートをうっている感覚なら、ボールに回転がかかっているわけですよね。だったら、距離が遠くなっても同じような感覚でシュートがうてるようになればいいのです。
距離が遠くなると回転がかからなくなるというのは私も経験したことがあるのでよくわかります。遠いと「届かせよう」と思うあまり、手首を使って「前に」ボールをとばそうとするんです。そういうシュートをうつと、ボールに回転はかかりません。
「前」ではなくて「上」にボールをとばす感覚でシュートがうてるようになると、回転がかかるようになってくると思います。今までのシュート動作をもう一度見直して、どういう動作のときに回転がかかるのか確かめてみるといいと思います。
タグ
2008年07月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シュート
