最初はリズムをつけてドリブルをしてみる
バスケットボール初級者が最初につまづくポイントは「ドリブル」だと思います。ドリブル技術を向上させるためには時間がかかります。一般的に行われている練習も単調なものが多く、正直つまらない。だから積極的に練習に取り組まない。結局上達しない。他の部分の技術が伸びても、ハンドリング技術が伸びないといまいちな選手になってしまいます。バスケはハンドリングが未熟だと話になりませんから。
ドリブル上達のコツですが、最初はリズムを意識してドリブル練習をしてみることをおすすめします。周りにいるドリブルのうまい選手の「リズム」をよく観察してみてください。ある程度一定のリズムがあることがわかります。そこを意識すると、あまり練習しなくてもそれなりにドリブルがつけるようになったりします。
もちろん最終的にはリズムを変えたドリブルや、リズムにとらわれないドリブルも練習する必要がありますが、とにかく最初は「できる」ことを実感するのが先です。少しでもできるようになると、ドリブルをつく機会が自然と増えると思います。そうしたらハンドリング技術も少しずつ向上していくと思いますよ。
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2008年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ドリブル・パス








