気になったパス動作など
ど素人の挑戦2第8回目の更新。先日の練習のSさんのプレーでオッと思ったのはパス。右サイドにボールがあるときに私が左サイドでフレアの動き(外側に広がる動き)のためのスクリーンをかけた。
しかし右サイドから左サイドへ直接パスは出ず、トップにいたSさんのところにパスが出た。それと同時くらいに私は「逆サイド見ろ!」と声を出した。ボールをキャッチしたSさんは左サイドのスリーポイントラインの外側に味方がいることを確認しパス。
確認してから実際にパスを投げるまでの素早さにまず驚いた。早い反応ができるようになったんだなぁと。また、そのパスがショルダーパスだったことにも驚いた。てっきり両手でフワッとしたパスを投げるものだと思っていたが、ショルダーパスで力強いパスだった。
本当ならチェストパスで出したいところだけど、スクリーンをかけてからすぐにパスが出てほしかったという状況を考えると、今回の判断から実際にパスを出すまでの早さはなかなかよかった。経験者でもできていない人がいるというのに。
ピボットがまったくできないのが気になるな。軸足にのっていなくて、フリーフットにのってしまっている。だから身動きがとれない。今のところパスはすべて上半身を捻って投げている。股関節が動いていないので腰でひねっているのが良くない。強いパスを出そうとして力が入るとグキッと痛くなりそうだ。姿勢や動作を改善しなければいけないのはもちろんだが、ピボットをして正面を向いてパスを出すことが出来れば腰にかかる負担を減らすことができる。
2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |
ティップオフ(tip off)
ティップオフ(tip off)とは、試合開始時に行うジャンプボールのこと。試合が始まることをティップオフと表現することもある。
センターサークルの中にジャンパーが向い合って入り、審判が真上に投げた(トスアップした)ボールをジャンプして奪い合う。このときジャンパーはボールをキャッチしてはいけないので(そういえば過去にチームメイトがジャンプボールのボールをキャッチして大爆笑が起こったことがある 笑)、指でセンターサークル周辺にいる味方の方向に弾く。
ジャンパーの身長差によってセンターサークル周辺の位置取りの仕方も変わってくる。明らかに相手チームのジャンパーよりも自分のチームのジャンパーのほうが背が低い場合は、負ける可能性が高いのでバックコート側に陣取るようにする。逆に自チームのジャンパーが勝ちそうな場合は、フロントコート側に陣取ることで、速攻を狙うチャンスが生まれる。
また、ジャンパーはバックコート側にいる味方にボールを弾くことが多いので、ジャンパー以外の相手チームの選手がそこを狙ってスティールしにくることもある。ジャンパーはただボールを弾けば良いのではなく、そういった相手チームの選手の動きも予測しながらボールを落とす場所を考え、ジャンプしなければいけないだろう。
2011年12月13日 | コメント/トラックバック(0) |
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ティップイン(tip in)とティップアウト(tip out)
ティップイン(tip in)は、味方が外したシュートを指先で軽く弾いてリングに入れるシュートのこと。オフェンスの選手がリバウンドに飛び込み、そのまま空中でボールをリングのほうに弾く。チップインとも表記される。特に身長の低い選手の場合、リバウンドを取ってゴール下に着地してしまうと大きい選手に囲まれて身動きがとれなくなることがあるので、着地する前に勝負を決めたい。そういうときにティップ員シュートを狙う。
稀にオフェンスとディフェンスがリバウンドを争って同時にボールに飛びつき、ディフェンスの選手が指で弾いたボールがリングに入ってしまうことがある。そういうシュートの場合は当然オフェンス側の得点となり、スコアには相手のキャプテンの得点として記録される。
ティップインの反対でティップアウト(tip out)という言葉もある。ティップアウトはリバウンド争いをしているときなどに指先でボールを外側に弾き出すことを言う。相手よりも自分のほうが体が大きい場合は空中でそのままボールをつかんで着地すればよいが、相手のほうが身長が高くボールを掴むほど余裕が無い場合は近くにいる味方に向かってティップアウトしたり、味方の位置が把握できていない場合でもリングに近い位置でボールを持たせないために適当な方向に弾きだしたりすることが必要になる。
ティップイン、ティップアウトいずれのばあいも、指先の力が適度に抜けている必要がある。指が力んでしまっている状態でボールに触れると突き指をしてしまうことになるので、注意が必要である。
2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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練習試合ではディフェンスを頑張った
ど素人の挑戦2第7回目の更新。先日の練習は急遽練習試合となった。他チームとの試合経験はほとんどないSさん。どんな感じになるのか楽しみな部分もあり、不安な部分もあり。蓋を開けてみれば「活躍した」とは言いがたいものの、いつもの練習以上に存在感を感じるというプレーぶりだった。
この日よかったのは、ディフェンスを一生懸命やっていたということ。たぶんオフェンスにあまり絡めない分、ディフェンスで頑張ろうということだったのだと思う。その考え方は正解。初級者はやはりドリブルやパスなどのボールを扱う技術が未熟だ。また、動きの流れを読んだりすることもできない。そのため、オフェンスにうまくからめないことも多い。
しかしディフェンスなら。それもマンツーマンディフェンスなら、存在感を示すことができる。流れもボールの扱いも関係ない。自分の体を使って一生懸命動けばいいのだから。
ボールを奪いにいっていたのが良かったな。ただ待ち構えているのではなくて、こちらから攻めるようにディフェンスする。今回は相手チームのレベルもそこまで高くはなかったので、Sさんのプレッシャーも結構きいていた。それを見ていたチームメイトもSさんに「ナイスディフェンス!」と声をかける。そんな場面が複数回あった。これをきっかけにディフェンスを好きになってくれたら最高だ。
2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |






