トレーニングの記事一覧

ふくらはぎがつりやすいならサポーターするといいかも

以前、ふくらはぎがつりやすいなら、動作を見直してみてくださいという記事を書きました。

足(ふくらはぎ)がつりやすい

動作を見直すことで改善できる部分もあるのですが、もっと手っ取り早いのもあります。それはこいつです。

ジャンピングサポーター

ふくらはぎ用のサポーター。最近つけている選手をたくさん見るようになってきました(インターハイで能代工業の選手たちがつけていたのは結構衝撃的でした・・・)。ふくらはぎを適度に締め付けてくれて、疲労を軽減する効果があります。また、疲労軽減効果だけでなく、冬には保温効果も期待できます。肌が直接空気にふれない分、冷えにくいです。それもつりにくくなるというところにつながっているかもしれません。

動作の改善と違ってお金がかかってしまうというのが痛いところですが、効果はあります。今まで練習の終わりごろになるといつも足がつりそうになっていた選手が、このサポーターをつけたら足がつらなくなったんです。まぁ私のことなんですが。足がつりやすいと悩んでいる社会人プレーヤーの人は資金力にものを言わせて買ってみるといいかもしれません。学生プレーヤーの人たちは、家のお手伝いをして買ってもらおう!

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筋トレをもっと有効に行う

筋トレやってる人も多いと思います。やはりバスケットは力があったほうが有利ですからね。でも、何も考えずに筋力トレーニングをやっているのだとしたら、それはちょっともったいないことをしているかもしれません。

例えば腕立てふせをするのであれば、パスの動作などをイメージして行うことで、実際にパスの動作をしたときに、鍛えている筋肉がうまく使えるようになるそうです。スクワットをするのであれば、ジャンプの動作をイメージしながら行うことで、ジャンプに筋肉が使えるようになります。

他のトレーニングでも、具体的にどのような場面でその筋肉を使うのかをイメージしながら行うと、より効果的です。パスと腕立てふせ、スクワットとジャンプは、そのまま同じ動きなのでイメージもしやすいと思います。

これは筋トレだけでなく、普通の練習でも同じことが言えます。基礎的な練習に取り組むときは、ゲームのどのような場面で使うのかをイメージしながら行うことで、実際にゲームを行ったときに練習と同じ動きができるようになってきます。動きをイメージしながら練習やトレーニングを行うということはとても大切なことですね。

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筋力がないから姿勢が悪いのではない

バスケットって姿勢が大事だなってつくづく思います。姿勢しだいで動きが大きく変わるからです。でも、姿勢の悪さを指摘すると「あぁ、俺腹筋が弱いからな・・・」「背筋が弱いからな・・・」と言う人がいます。確かにそうなのかもしれないけど、なんか違うよなと。

筋力がないから姿勢が悪くなるんでしょうか。姿勢が悪いから、筋肉がうまく使えないだけなんじゃないでしょうか。「あぁ、俺腹筋弱いからな・・・」と言っているのは、姿勢が悪いことを「筋肉」のせいにしているみたいな感じがします。なんだか言い訳に聞こえてしまうのです。

だったら腹筋鍛えて良い姿勢になりなさいよと。まぁそんなことを言う人は筋トレなんかやらないことが多いですが。だいたい筋力がないと姿勢は変えられませんか?私は筋トレして筋肉を鍛えるするよりも、良い姿勢でいる、良い姿勢で動くことを意識するほうが簡単だと思うのですが。

姿勢が悪いのを筋肉のせいにするのはお門違い。筋力がないから姿勢が悪いのではなくて、姿勢が悪いから、筋肉がうまく使えないんです。姿勢を直し、良い姿勢で動けるように練習すべきです。

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