筋トレをもっと有効に行う
筋トレやってる人も多いと思います。やはりバスケットは力があったほうが有利ですからね。でも、何も考えずに筋力トレーニングをやっているのだとしたら、それはちょっともったいないことをしているかもしれません。
例えば腕立てふせをするのであれば、パスの動作などをイメージして行うことで、実際にパスの動作をしたときに、鍛えている筋肉がうまく使えるようになるそうです。スクワットをするのであれば、ジャンプの動作をイメージしながら行うことで、ジャンプに筋肉が使えるようになります。
他のトレーニングでも、具体的にどのような場面でその筋肉を使うのかをイメージしながら行うと、より効果的です。パスと腕立てふせ、スクワットとジャンプは、そのまま同じ動きなのでイメージもしやすいと思います。
これは筋トレだけでなく、普通の練習でも同じことが言えます。基礎的な練習に取り組むときは、ゲームのどのような場面で使うのかをイメージしながら行うことで、実際にゲームを行ったときに練習と同じ動きができるようになってきます。動きをイメージしながら練習やトレーニングを行うということはとても大切なことですね。
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2008年8月4日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:トレーニング
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筋トレ、と言ってっもたくさんの種類があります。
例えば、「シュートが届かない」という悩みをお持ちのプレイヤーさんは、このリーダーさんの方法を行いつつトレーニングするのが良いともいます。
僕自身んもそのようにトレーニングしてきました。
そこでしばらくしてシュートを打つ際に、どこの筋肉を使って打っているのかと思い始めました。
はじめはむやみはたらに腕立てをしていたのですが、一向に飛距離が伸びないので・・・・・
シュートを打つ筋肉は、腕を閉じて(手をなるべく真ん中によせて)足を開いてすりつけるようにして腕立てをすると効果が絶大的にあります。(中学生のかたにお勧め)
腕を開いてしまうと、大胸筋(胸のあたりの筋肉、胸筋)が鍛わってしまい、シュートの飛距離に結び付くことは少ないです。
その他にも、パスの飛距離なら上腕三頭筋(腕の裏、二の腕にあたる筋肉)を鍛えれば伸びます。
それでも飛距離が伸びない場合は、個人の下半身の使い方が間違っている場合が多いです。よく上半身だけでプレイする人がいると思いますが、中心は下半身です。うまく下半身の力を伝えれられれば飛距離は伸びると思います。
長文失礼しました。