いちいち頭で考えなくてもできるようにするには
練習中にコーチや監督から「だからそこがダメなんだって!」と言われた経験はありませんか?私はたくさんあります。何度も同じミスを繰り返してしまうと、そういうことを言われてしまいますよね。指摘されたそのときは、確かにダメだったんだなと思うし、次は絶対気をつけようと思うのですが、それでもまた同じミスをしてしまう。そんなことありませんか?
指摘された直後のプレーでは、そのことだけを意識するので改善できるかもしれません。しかし、またしばらくたつと元に戻ってしまうことが多い。指摘されたことを忘れてしまうというか、他のところに意識がいってしまうというか。それだけ意識すればできるけど、忘れてしまうとできないという状態。これは「身についていない」ということです。
いちいち頭で考えなくても目的の動作ができるようになるためには、反復練習が必要です。同じような動作を繰り返し練習することで「身につけて」いきます。もし、同じようなミスを何度も繰り返してしまうなら、ミスをしてしまう状況を練習で再現し、繰り返し練習するといいと思います。個人練習をする際も、そういう場面をイメージしながら練習すると、足りない部分が補われていきます。
反復練習をすることによって、いちいち考えずにできることを増やしていく。それがバスケットを上達させるということだと思います。少しずつプレーの種類を増やしていけるように頑張りましょう。
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2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:トレーニング








