ハッキング(hacking)
ハッキング(hacking)とは、オフェンスの手をディフェンスがたたいてしまうファウルのことを言う。現在はハッキングという言葉は使われず、手や腕を叩いたり手で相手を抑えるような手を使ったファウルはすべてイリーガルユースオブハンズと呼ばれている。
以前ハッキングと言われていたような「手を叩く」系のファウルは、審判のレベルによっては見逃され、笛がふかれないことも多い(「手は叩かれているが流す」のではなくて、見えていないため吹けない)。審判の経験がある人はわかると思うが、大人の男性選手の腕の動きは非常に素早く、その手がボールだけを叩いているのか手に当たっているのかを1試合を通して常に100%正確に判断することは難しい。特に市民大会などでチーム帯同審判制度を取っている大会ではそれが顕著。そのため、オフェンスの選手は多少はたかれたとしてもボールを失わないように、また多少はたかれても動きを止めないようにしなければいけない。
オフェンスの成功率をより高めるために、ファウルを受けながらもシュートを決める、バスケットカウントのシュートを決めきるということは非常に重要になってくるので、ディフェンスに腕を叩かれたとしてもそれに負けずにシュートがうてるように、または相手に手を叩かれても簡単にボールのコントロールを失わないように、普段の練習から気をつけるようにしておきたい。
![]() | さらに“深い”情報をお求めの場合はぜひ「バスケスキルアップ講座マガジン(購読無料)」へご登録ください。 |
2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ディフェンス バスケ用語・言葉の意味








