膝を曲げれば良いというものではない
人間、動き出すためには膝を曲げる必要があります。バスケットボールは一瞬で状況が変化してしまうので、あっ!と思ってから膝を曲げて、それから動き出していたのでは間に合いません。そのため“あらかじめ”膝を曲げておく必要があります。そうすることで、「膝を曲げる」という予備動作なく動き出すことができるようになります。
しかし、中にはこれを勘違いしている人がいます。膝を曲げればすばやく動き出すことができるというわけではありません。その曲げ方も重要なんです。
いまだに「膝を曲げていればいい」と思っている人もいるようですが、変な膝の曲げ方ではメリットはほとんどありません(怪我の怖れも・・・)。膝を前に出すように曲げるとか。そんな姿勢ですばやい動きができるわけがないのですが、初級者の人はそうやっていることも多いのです。
どのような姿勢を作るとすばやく動けるのか、ぜひこの機会に考えてみてください。自分の体を使って確かめながら考えるというのも大変有効です。
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2008年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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