バックコート(back court)
バックコート(back court)とは、センターラインで分割したときのディフェンスをする側のコートを言う。オフェンスをする側のコートはフロントコート。また、ポイントガードやシューティングガード、スモールフォワードなど主にアウトサイドでプレーする選手のことを指す場合もある。試合の解説などで「バックコート陣」などと表現される場合は、アウトサイド陣のことを表している。
ディフェンスからオフェンスに切り替える場合はバックコートから8秒以内にフロントコートにボールを運ばなければいけないというルールがある(このルールはミニバスでは適用されない)。そのため、バックコートでのドリブルは極力少なくし、パスでボールを運ぶことを優先させたい。(仮にこのルールがなくてもパスでボールを運んだほうが早く、チャンスもうまれる)
特に相手がプレスをしてきたときなどは、バックコートで不用意にドリブルをついてしまうと相手の思うつぼになる。まずはパスを狙いたい。ボールを持った瞬間にパスが出せなくても、周りの状況が変わるまで少しキープすることでパスが出せる状況になることもある。ドリブルをつくのはそれを見極めてからでも遅くはない。バックコートでのドリブル1対1は最終手段。そう考えておくと良いだろう。
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2012年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ドリブル・パス バスケ用語・言葉の意味








