バスケットボールはたしかに重い
バスケットボールは、けっこう大きいし重いです。体格のいい選手ならそんなふうに思わないのかもしれませんが、そうでない選手には大きな問題だったりします。大人がミニバスのボールを使うと、軽くて小さいからすごく扱いやすく感じますよね。ドリブルも強くつけるし、遠くからのシュートも届く。ボールの重さが変わるとこうも感覚が変わるものなのかと驚きます。あぁ、NBA選手はこんな感覚でボールを扱っているのかなんて思ったり。
ボールを重く感じるか、それほど重くは感じないか。これはプレーの質にも関わってくると思います。重く感じていると、シュートレンジやパススピードなど、制限されてしまう部分が多くなりますから。直線的なすごく速いチェストパスが出せて、ディフェンスを翻弄する速いドリブルができて、スリーポイントラインからさらに離れた位置からもシュートがうてる。そういうことができるうまい人たちは「ボールが重い」なんて思ってはいないはずです。
しかし、使っているボールの大きさや重さを変えることはできませんね。ということは、自分の体を変えていくしかありません。軽く扱えるだけの力が必要です。少しずつ力が強くなるように、特にボールを扱う練習は思い切り力を入れて練習したほうがいいです。体格や力は一人一人違う。でもボール同じ重さのボールで戦わなければいけない。体格や力の無さを言い訳にしないように練習していきましょう。
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2008年08月07日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ドリブル・パス

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