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キャッチミスをしないために

初級者はとにかくキャッチミスをよくします。キャッチミスをされるとチーム全体の士気が下がってしまうこともあるので、できるだけ早い段階で改善できるようにしたい問題です。

キャッチミスの原因、それは「キャッチの準備ができていない」ということだと思います。思わぬタイミングでパスがとんできた。思わぬスピードでパスがとんできた。予想外のパスだから、キャッチする準備ができる前に手を出さざるを得ません。結果、キャッチできない。

ここでいう「キャッチの準備」というのは、具体的には「腕や指に力を入れる」ということです。ボールをキャッチするためには、握力や腕の力が必要なんです。これは周りの選手を観察するとわかると思います。力の強い人って、あまりキャッチミスしませんよね。小学生などを見ているとわかりやすいです。キャッチミスをしてしまうのは、やはり比較的力のない子です。

改善するためには、普段の練習で手の平を大きく開き、つかむような感じでボールを扱うようにするということが重要です。バスケットボールは重いですから、そうやってボールを扱っているだけでも指の力が鍛えられます。キャッチだけでなく、ドリブルやシュートなど、すべての技術に良い影響を与えると思います。ぜひ試してみてください。



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2008年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ドリブル・パス

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