最新情報
- 2012年1月31日ど素人の挑戦
- シュートレンジと動く位置
- 2012年1月24日バスケ用語・言葉の意味
- パワーフォワード(Power forward)
- 2012年1月17日シュート
- バンクショット(bank shot)
- 2012年1月13日ディフェンス
- ハッキング(hacking)
- 2012年1月12日オフェンス
- バックドアプレイ(Backdoor play)
シュートレンジと動く位置
久しぶりのど素人の挑戦の更新。年があけてからSさんはますます上達してきたように思える。前回の練習ではリバウンドボールに飛びついたり、ルーズボールに飛びついたりということが、「できそう」な感じになっていた。まだ恐怖心があるからかできてはいないが、できるだけの体の体勢、ポジションにはなっていた。もうすぐボールに積極的に飛びつけるようになるはずだ。初心者はボールに触りたがらないことが多いが、それももう少しで脱出できるかもしれない。
一度私がスクリーンをかけてスリーポイントがうてそうなチャンスが作れたが、距離が遠すぎたのか完全にノーマークでもシュートがうてなかった。今のシュートレンジはだいたいスリーポイントラインとペイントエリアの中央あたりだ。その位置でボールを持つとディフェンスはかなり近づくことになるので、なかなかシュートまでいけない。また、シュートレンジがその距離ということは、必然的にそのあたりをウロウロすることが多くなっている。中途半端な位置でのウロウロは他のオフェンスの邪魔になることが多い。
スリーポイントシュートを練習してみるといいのかもしれないな。最初はどんなにめちゃくちゃな動作でもいいから、とにかく遠くからシュートがうてるように練習する。精度はその次。遠くからのシュートが届くようになったら、外に開いてボールを受けるということができるようになって、シュートがうてる機会も増えそうな気がする。
2012年1月31日 | コメント/トラックバック(0) |
パワーフォワード(Power forward)
パワーフォワード(Power forward)とはポジション名のこと。PFと略して表記される。一般的には、スモールフォワードの選手よりも背が高く、幅のある選手がパワーフォワードのポジションを務める。スラムダンクなら桜木花道、黒子のバスケなら火神大我、あひるの空なら花園百春のポジション。ペイントエリア周辺でプレーすることが多い。NBA選手ではカール・マローンやデニス・ロッドマン、チャールズ・バークレーなどがパワーフォワードの選手として有名。
パワーフォワードの仕事は、リングに近い位置での力強いアタックと、リバウンド、スクリーンなど。積極的に相手に接触していき、パワー勝負をしかける。そういった体格をいかしたプレーが求められる。
パワーフォワードがペイントエリア周辺で力強くプレーできるとディフェンスも縮まって守らざるをえないため、外の選手が自由に動けるようになる。それを考えると、ハーフコートオフェンスをつくるにあたって非常に重要なポジションと言える。器用にパスがさばけるパワーフォワードがいると中と外の連携プレーが出てくる。外にパスをさばくだけでなく、中にカットインする選手に対してパスが出されると非常にやっかい。なかなか止めるのが難しくなる。
2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:バスケ用語・言葉の意味
バンクショット(bank shot)
バンクショット(bank shot)またはバンクシュート(bank shoot)は、バックボードに当てて狙うシュートのことを言う。バンクシュートのバンク(bank)は銀行という意味で、「銀行にお金を預けておくくらい確実」に決められるというのが由来。
基本的にペイントエリア周辺はバンクシュートを狙ったほうが良い場合が多い。リングに近い位置ではディフェンスとの接触も多く、どうしても体が力んでしまいがちなため、繊細なボールのコントロールが難しくなる。バンクシュートならば、当てるところさえ良ければ多少力が入りすぎても決めることができるので、相手に接触しながらシュートをうったりするときや、前に(リングに向かって)跳んでシュートをうったりするときなどはつかうとよい。
バンクシュートをするときはバックボードのどこを狙うのか・・ミニバスの時に先生に教えてもらった言葉が記憶に残っている。「小さい四角の角にぶつければ絶対に入るから」。この言葉は正しく、バックボードに書かれた小さい四角の角を狙うのが基本となる。そこを基準にして、距離が遠くなれば高い位置を狙ったり、回転をかける場合は四角の外側を狙ったりする。
スリーポイントをバンクシュートでうっている選手もたまに見かけるが、遠い距離からのバンクシュートはなかなか難しい。練習してみるのも面白いだろう。
2012年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート バスケ用語・言葉の意味
ハッキング(hacking)
ハッキング(hacking)とは、オフェンスの手をディフェンスがたたいてしまうファウルのことを言う。現在はハッキングという言葉は使われず、手や腕を叩いたり手で相手を抑えるような手を使ったファウルはすべてイリーガルユースオブハンズと呼ばれている。
以前ハッキングと言われていたような「手を叩く」系のファウルは、審判のレベルによっては見逃され、笛がふかれないことも多い(「手は叩かれているが流す」のではなくて、見えていないため吹けない)。審判の経験がある人はわかると思うが、大人の男性選手の腕の動きは非常に素早く、その手がボールだけを叩いているのか手に当たっているのかを1試合を通して常に100%正確に判断することは難しい。特に市民大会などでチーム帯同審判制度を取っている大会ではそれが顕著。そのため、オフェンスの選手は多少はたかれたとしてもボールを失わないように、また多少はたかれても動きを止めないようにしなければいけない。
オフェンスの成功率をより高めるために、ファウルを受けながらもシュートを決める、バスケットカウントのシュートを決めきるということは非常に重要になってくるので、ディフェンスに腕を叩かれたとしてもそれに負けずにシュートがうてるように、または相手に手を叩かれても簡単にボールのコントロールを失わないように、普段の練習から気をつけるようにしておきたい。
2012年1月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ディフェンス バスケ用語・言葉の意味








