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速くなくてもいい

どうしても速く動こうとしてしまって、単調な動きになったり、止まれずにつっこんでしまったりする人をよく見かけます。別に速く動こうとしなくてもいいですよ。頑張ってみたところで、普通の状態とスピードは大して変わりませんから。

特に初心者の人なんかは、周りの選手のスピードに合わせようとして、一生懸命走りすぎてしまいます。そんな走り方したら止まれないでしょってくらい走っちゃいます。だからすぐ疲れて動けなくなります。

そうならないためにも、もっとおさえながら走ってOKです。全力疾走する必要はありません。大事なのは「急に止まれる」ことと、そのあと「すぐ動く」ことです。止まったり動いたりといったことを、無理なくできるスピードで動きましょう。そのくらい余裕を持っても大丈夫です。

遅くてもいいということではありません。動きは速いほうがいいに決まっています。でも、速く動こうとして余裕がなくなってしまうのはNGです。楽に動きながら余裕を持って激しくプレーする。そういったプレーができるようになれるといいですね。

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2008年8月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:オフェンス

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