形より大切なもの
なんだか形にこだわりすぎなんじゃないかって。さっき初心者がワンハンドシュートを身につける方法を考えていたら、ふとそう思った。もしかしたら、形(シュートフォームとか)にこだわるあまり成功率を落としていることもあるんじゃないかって。大切なのは「入ること」であって、「シュートフォーム」はどうでもいいのに。
もちろん誰かに教える場合は形も教える。それは「時間を短縮するため」だ。本当は「どうやったら入るようになるだろう」と自分で考え、動作を工夫していくのがいい。でも0からそれをやるには膨大な時間がかかるから、ある程度の形を教えているわけだ。
もしその形がしっくりこなければそこにこだわる必要はない。追求すべきは「どうやったら入るようになるか」ということ。たとえ変なシュートフォームでもいいんだ。それでシュートが入っているなら。
でも実際には「どういうシュートフォームなら入りますか」とか「どういうシュートフォームならシュートが届きますか」とか、そんなことを言っている人も多い。シュートフォームがシュートを決めてくれるんじゃないんだよ。シュートフォームは「うった結果」でしかなくて、「シュートを決めるための手段」ではないんだ。
リングにボールを通す方法はたくさんある。正解は一つじゃない。大事なのは「どうやったら入るかということを追求すること」であって、その結果がどんな変な形となってあらわれていても気にする必要がない。まぁ心配しなくてもたいていは同じような形になっていくよ。たくさん練習していけばね。
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2009年10月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート









