パワーフォワード(Power forward)
パワーフォワード(Power forward)とはポジション名のこと。PFと略して表記される。一般的には、スモールフォワードの選手よりも背が高く、幅のある選手がパワーフォワードのポジションを務める。スラムダンクなら桜木花道、黒子のバスケなら火神大我、あひるの空なら花園百春のポジション。ペイントエリア周辺でプレーすることが多い。NBA選手ではカール・マローンやデニス・ロッドマン、チャールズ・バークレーなどがパワーフォワードの選手として有名。
パワーフォワードの仕事は、リングに近い位置での力強いアタックと、リバウンド、スクリーンなど。積極的に相手に接触していき、パワー勝負をしかける。そういった体格をいかしたプレーが求められる。
パワーフォワードがペイントエリア周辺で力強くプレーできるとディフェンスも縮まって守らざるをえないため、外の選手が自由に動けるようになる。それを考えると、ハーフコートオフェンスをつくるにあたって非常に重要なポジションと言える。器用にパスがさばけるパワーフォワードがいると中と外の連携プレーが出てくる。外にパスをさばくだけでなく、中にカットインする選手に対してパスが出されると非常にやっかい。なかなか止めるのが難しくなる。
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2012年1月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:バスケ用語・言葉の意味








