バスケットカウントワンスロー(basket count one throw)
バスケットカウントワンスロー(basket count one throw)とは、シュート動作の途中でシューターに対してファウルがあり、なおかつ放たれたシュートが入ることを言う。シュートが入れば得点が認められ、ボーナススロー(フリースロー一投)が与えられる。コートの上では単に「カウント」と言われたり、「バスカン」「エンドワン(アンドワン)」などと言われることもある。バスケットボールグッズを扱うAND1というブランドのブランド名はこのプレーが由来になっている。
ファウルをもらいながらシュートを決めるのはなかなか難しいことではあるが、バスケットカウントを決めてさらにボーナススローを決めることができると一気に3点、スリーポイントシュートのバスケットカウントなら4点縮まることになる。また、点差が一気に縮まるだけでなく、相手のファウルに負けずにシュートを決めるその気迫は自分たちのチームに流れを引き寄せる。狙える場面があれば積極的に狙いたい。
ゴール下に入り込むことができ、そこでボールを保持できたら、ポンプフェイクでディフェンスを跳ばし、ディフェンスが落ちてきたときに自分がジャンプ、そこで体が接触してファウルが起こり、シュートを決める。力強くドライブで攻めて、横から押されたり手を叩かれたりしてファウルが起こり、シュートを決める。スリーポイントシュートをうったときにディフェンスのチェックの手がフォロースルーにひっかかりファウルになり、放たれたシュートが入る。というプレーが多い。
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2011年12月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート バスケ用語・言葉の意味








