「ディフェンスは気持ちでするもの」の嘘
フットワークわ・・・僕はいつも走って・・・。・・・!ハーキーとかやってる!!脹脛の筋肉がやべぇで(笑)ってゆーより・・DFは気持ちが大事なのでわ・・・?『絶対とめてやる』それが大事なんですっ!!!・・・多分ね^^;(苦笑
ディフェンスは気持ちでするもの。よく言われます。じゃあディフェンスできない人は気持ちが足りていないのでしょうか。私はそうは思いません。(気持ちが大事なのは当然そうなのですが)
彼らは気持ちが足りていないわけではなくて、それどころか一生懸命に動いているんです。「絶対とめてやる!」と心では思っているんです。誰だって抜かれたくて抜かれているわけではないですよね。
私は自分自身が「ディフェンスができない選手」だったので、ディフェンスができない人の気持ちはわかっているつもりです。だからこれは確信を持って言うことができます。ディフェンスができない人に足りないのは、「気持ち」ではなくて「技術」です。
「気持ち」を表現できるだけの「技術」を持ち合わせていないと言ったほうがいいかもしれません。私はディフェンス練習をつんである程度ディフェンスができるようになりましたが、できるようになったときにこう思ったんです。「なるほど、頑張るためには気持ちだけじゃなくて技術も必要なんだな」と。
技術が磨かれてくると「前よりもっと頑張れる」ようになるんですよ。前は「足を出したい」と思っても足が出なかったところで、足が出せるようになってくるんですよ。「相手を止めたい」という気持ちはずっと変わっていない。技術が身について、その気持ちを体で表現できるようになったんです。
そんな経験があるから「ディフェンスは気持ちだ」とは私は思いません。「技術」ですよ。気持ちが足りていないのではなくて、技術が足りていないんです。だから、ディフェンスが苦手な人に「気持ちを出せ」とか「もっと頑張れ」というのは間違っています。だってもう頑張ってるんですから。
センスがある人(それほど練習せずに初めからできた人)に限って「気持ちが大事」ということを言いますね。まぁ彼らの場合は自分が初めからできていたから、「技術が足りていない」っていうその状態が理解できないんです。だからそうなるのもしかたない。「気持ちが足りていない」という言葉に負けないでほしいです。技術が足りないんです。練習をつめば克服できるんです。
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2010年5月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ディフェンス








