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動作も大事だけど予測はもっと大事

ディフェンスを強くするために、ディフェンスフットワークなどを頑張っている人も多いでしょう。ディフェンスフットワークを一生懸命練習するのはとてもよいことなので、ぜひ続けてもらいたいです。

しかし、それだけでは足りません。フットワークで動作の練習をし、より速い動きができるようになればそれだけオフェンスの動きについていきやすくなります。でも、ディフェンスってついていくだけではダメですよね。できればオフェンスの動きを先回りして、スティールを狙いたいところです。

そのために必要なのは「予測」ですね。フットワークだけでなく、「予測」の練習もしなければいけません。オフェンスの動きを予測するためには経験が必要だなんて言われますが、経験が少なくても訓練すればある程度予測できるようにはなります。訓練といっても、普段の練習でオフェンスの次の動きを考えながらディフェンスするだけですけど。

とにかく足を使って動き回ることも大事だけど、頭を使うことはもっと大事。

ディフェンスが苦手な人は、予測があまり上手にできていないことが多いように感じます。普段の練習でも、頭を使わないでただ練習をこなしているだけだったり。もっと頭を使うということを意識してみてください。動きながら頭が使えるようにならないと、バスケットは上達できませんから。



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2008年8月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ディフェンス

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