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ノーマークがいたらパスをする

自分よりもリングに近い位置にノーマークの選手がいたとしたら、その選手にパスを出す。基本的なことだと思いますが、これができない人も意外に多い。前が見えていないという場合もありますが、見えていてもパスを出さない人がいます。ガードだからと言って、前にノーマークの選手がいるのに自分ひとりだけでボールを運んでいってしまったり、1対1をしてしまったり。

自分より前にノーマークがいたなら、ドリブルではなくてパスをするようにしましょう。これはよく言われるような「ドリブルよりもパスのほうが速いから」という理由だけでなく、ノーマークの味方選手にとってはノーマークなのにボールがもらえないというのは結構なストレスになるものだからです。ほしいときにパスがもらえないと気持ちよくプレーできないですよね。

自分でゲームをコントロールしたい。ボールを保持していたい。そういう気持ちを持ってしまうのも理解できます。誰だってそう思っていると思います。でも、みんながそう思っているからこそ、一人でボールを持っているのではなくパスをまわすべきです。

パスを出せばパスがもらえるようになります。パスがまわるようになると、攻撃にリズムが出てきます。そういうゲームのほうが、やっているほうも楽しいです(特定の選手の1対1ばかりのゲームはつまらないですよね)。たとえ1対1でフィニッシュまでいけそうなときでも、他にノーマークの選手がいたらパスを出す。そのくらいの気持ちでプレーするといいかもしれませんね。



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2008年8月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:オフェンス

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