ティップオフ(tip off)

ティップオフ(tip off)とは、試合開始時に行うジャンプボールのこと。試合が始まることをティップオフと表現することもある。

センターサークルの中にジャンパーが向い合って入り、審判が真上に投げた(トスアップした)ボールをジャンプして奪い合う。このときジャンパーはボールをキャッチしてはいけないので(そういえば過去にチームメイトがジャンプボールのボールをキャッチして大爆笑が起こったことがある 笑)、指でセンターサークル周辺にいる味方の方向に弾く。

ジャンパーの身長差によってセンターサークル周辺の位置取りの仕方も変わってくる。明らかに相手チームのジャンパーよりも自分のチームのジャンパーのほうが背が低い場合は、負ける可能性が高いのでバックコート側に陣取るようにする。逆に自チームのジャンパーが勝ちそうな場合は、フロントコート側に陣取ることで、速攻を狙うチャンスが生まれる。

また、ジャンパーはバックコート側にいる味方にボールを弾くことが多いので、ジャンパー以外の相手チームの選手がそこを狙ってスティールしにくることもある。ジャンパーはただボールを弾けば良いのではなく、そういった相手チームの選手の動きも予測しながらボールを落とす場所を考え、ジャンプしなければいけないだろう。

このブログの今の順位は!?→バスケブログランキング
バスケスキルアップ講座MAGAZINE
メールアドレス:
※アドレスを間違えて登録すると届きません。また、携帯アドレスは登録できません。
バスケスキルアップ講座MAGAZINE?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ