何回教えてもまったく直らない
自分のシュートフォーム自体あまりきれいではないのですが友達はもっと汚いので自分流に教えているのですが何回教えてもまったくなおらないのです。どうやって教えりゃいいでしょうか?
その友達のシュートフォームを直すには、まずシュートフォームがいまいちだということを本人に自覚させなければいけないと思います。かっこ悪いシュートフォームだということが自覚できたら、誰だって直そうとしますよね。何回教えても直らないってことは自覚できていない可能性があります。その友人は、自分ではかっこいいシュートをうっていると思っているのかもしれないんです。シュートの様子をビデオでとって見せてあげるのが一番いいです。携帯の動画撮影機能などを使えば可能です。
個人的には、きれい、きたないという基準でシュートをとらえないほうがよいような気がします。おそらく自分の中の理想的な形のシュートフォームと同じだと「きれい」ということになるのだと思いますが、あまりに形にこだわりすぎて大事なものを見失ってはいけません。シュートで大切なのは見た目のきれいさではなく、シュートの成功率です。成功率が高いなら、変なフォームのシュートでもかまわないのです。まぁたいていはシュート率が高いとフォームも無駄がない感じになりますけどね。
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2010年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:シュート








