抜いた後をイメージする
1対1では勝てるのに、5対5だとシュートまで持っていけない。どうすればいいでしょうか。という質問に対する回答です。

たぶん、頭の中に具体的なイメージが無いんです。抜いたあとどういうプレーをするのかというイメージが。5対5では、一人抜いても当然ヘルプディフェンスが出てきます。だから一人抜いたからといって確実にシュートがうてるわけではありません。
だから次のプレーを考えておかなければいけません。一人抜いて、ヘルプが出てくる。じゃあどうするかということです。
ドリブルやステップでヘルプもかわす、ヘルプディフェンスの前でストップジャンプシュートをする、ディフェンスをひきつけておいてパスをする。さらに、かわすにしてもいったいどういうコースでかわしていくのか、ディフェンスの前でシュートをうつにしても、普通にジャンプシュートできるのか、それとも浮かすようなシュートをしなければいけないのか、ひきつけてパスをするんだったら、どこにいる選手にどういうパスを出すのか。いろいろなプレーが考えられます。それらをあらかじめイメージしておかなければいけない。もちろんイメージするだけではなくて、練習しておかなければいけません。
自分でシュートを決めたいのであれば、ヘルプが出てくるときにどういうプレーをすればシュートが決められるかを考えればいいですね。いろいろな映像を見て研究するのも効果的です。
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2010年5月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:オフェンス









