周りの人のために
パスが下手だからいいタイミングでパスが出せない。ドリブルが下手だからディフェンスを揺さぶれない。シュートが下手だから相手に外が怖いと思わせられない。1対1が弱い。
まぁ今下手なのはしかたない。それはこれから練習してうまくなるしかない。問題はそれが自覚できてるかってこと。自分ができることとできないことがきちんと把握できているかってこと。
自分ができない部分は他の人にやってもらう。そのときは自分がその人を助けてあげる。自分が頑張れる部分は頑張る。そのときは他の人に手伝ってもらう。そういうのが大切。
自分がやりたい気持ちをグッと抑えて、誰かのために動くってことをできるともっとよくなると思う。自分がおとりになって他の人にボールをもらいにいかせたり、スクリーンをかけてあげたり。
してあげるだけじゃなくて、してもらうっていう意識も必要。スクリーンかけにいっても、しっかりセットされる前にいなくなったり、全然こっち見てなくて反対方向に走っていったりっていうことも少なくない。
誰かのために動くってことをしていると、自分も誰かに助けてもらえるようになる。自分のために何度もスクリーンをかけてくれる人にはいいパスを供給してあげたいと思うし、逆にスクリーンをかけてノーマークでシュートをうたせてあげたくなる。
こういうのが少しずつ出てくると、「チーム」になってくる。
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2009年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:オフェンス









